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活動報告

活動報告

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撮影協力開始っ

2022-12-06
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11月より中島映像教材出版様への撮影協力がスタートしました。この撮影は、精神科医療や福祉を学ぶ方の教材としてなごみの活動を映像に残すべく、訪問看護ステーションなごみと相馬広域こころのケアセンターなごみが協力します。てはじめに朝のミューティング風景の撮影。スタッフは、何度か他の撮影に協力しているので緊張感もなくカメラを意識することもありません。その後、個別の撮影。撮る側も撮られる側もよいシーンみせよう撮ってもらおうと必死です。これから、よい作品になるよう、素のなごみを可能な限り撮っていただきたいです。(ケアセンター 米倉)

秋の味覚ランチ

2022-12-02
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「新米が届いたら栗ご飯が食べたい。」考えていた事が実現しました。
なごみCLUBのみなさんが作ったランチをスタッフにもおすそ分けしていただきました。栗ご飯はたっぷり8合炊いておにぎりに。具だくさんの里芋の味噌汁と一緒に。家庭菜園のミニトマト、漬物、スタッフの粋な計らいでハロウィン(?)のお菓子付き。
旬のものを食べると免疫力・抵抗力を高める効果があると言われます。また、気の置けない人と食べることでコミュニケーションが図れ、脳にも良い効果もあるとか。
なごみCLUBのみなさま、ごちそうさまでした~!(^^)!
(アウトリーチ 金澤)

東北厚生局の視察

2022-11-29
去る10月26日(水)東北厚生局が相馬広域こころのケアセンターなごみに来所されました。訪問対象者の経年変化や自治体職員等のメンタルヘルスの現状、支援者支援などの意見交換をしました。特に当センターは、孤立しがちなアルコール関連の問題を持つ対象者やひきこもりがちな対象者が多く、その特徴や支援内容について説明させていただきました。(ケアセンター 米倉)

引き継がれた朝顔⑥

2022-11-25
ある日、支援対象の方と今日の活動について相談していた所、「朝顔の種はとらないの?」と一言。前回の訪問の時に「来週は種をとりましょうね」と声を掛けていたのに私が忘れていたのです。すっかり忘れていたことを謝りながら一緒に花壇へ行き、種の部分をはさみで切っていきます。ついにこの日がやってきたんだなーとしみじみしていたら、「種を蒔かなくても来年もあっちこっちに咲きますよ」と笑ってくれました。思ったよりも大量の、大小様々な種が収穫できました。ルコウソウもいつの間にかつると種だけになっています。指で殻(果皮?)を割るとパリパリと良い音がします。6月に植えた種が芽を出し、成長して花を咲かせ、こうしてまた種になりました。一緒に成長を見守り、訪問する度に経過報告をし、あっという間の半年でした。また、こちらが思うよりも関心を持ってくれていたんだなということが伝わって来て嬉しい気持ちにもさせて頂きました。朝顔シリーズ、これにて終了です。(アウトリーチ 西内)

ハロウィンかぼちゃか、かぼちゃの煮つけか?

2022-11-22
認知症の人とその家族と支援者の交流の場「なみえオレンジカフェ」が、10月下旬福島県浪江町で開催されました。この時期がハロウィンということで、オレンジカフェの参加者が春に植え、苗木から育てたミニカボチャを使って、ハロウィンかぼちゃランタンを作りました。
ミニかぼちゃの中身をスプーンでくりぬくところから始まり、かぼちゃに貼った顔のシールのところを切って、ランタンの明り取りにするという工作気分満点の内容でした。高齢者でも認知症の方でも取り組める手軽さもあり一人平均2個作り上げました。最後にランタンの代わりとして豆ライトをセットすれば安全なランタンの出来上がり。終了後、全員でかぼちゃランタンを手に記念撮影。
オレンジカフェのお目当てのおやつは、パンプキンケーキとかぼちゃプリンというかぼちゃ尽くしで楽しみました。
残ったミニかぼちゃを家に持ち帰ってランタンを作ってはと提案したところ、そこは超ベテランの主婦の皆様。「かぼちゃサラダにすっぺ」「いや、かぼちゃの煮つけだべ」と結局食べる方に話が進み、ハロウィンよりもかぼちゃをいかに食べるかに盛り上がった皆さまでした。(ケアセンター 立谷)
相馬事務所
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特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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