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活動報告

活動報告

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ふくしま心のケアセンター相互交流会

2021-04-09
相馬広域こころのケアセンターなごみは、ふくしま心のケアセンターから相馬方部センターとしての委託を受けて支援活動をしています。
今回はふくしま心のケアセンターのオンライン相互交流会に参加しました。
相互交流会では、2011年3月11日の東日本大震災から、県内にある心のケアセンター各方部が実施してきた支援を、4段階の災害サイクル別に振り返るというワークショップが行われました。
震災からの10年間を振り返る中で、なごみでは被災地で被災者とともに歩んできた経験を新たな世代へ継承していこうという話が出ました。
災害時の支援のあり方を他の地域や次世代と共有していくことの大切さを確認できた有意義な交流会となりました。
(ケアセンター 早川)

保育サポーターの輪が広がりますように

2021-04-06
南相馬市では、育児中の親を支援する「保育サポーター」が活動しています。保育サポーターは、保護者の通院や家族の介護でこどもを預かって欲しい時、保護者がリフレッシュしたいという時にも、一時的にこどもを預かってくれます。利用料はかかりますが、核家族や片親家庭など、誰かに預けたくても預けることが難しい方には嬉しいサービスです。去年の12月に保育サポーター養成講座の講師を依頼され、こどもへの接し方について話をしてきました。この制度を必要とする人にサービスが行き届くように、保育サポーターの輪が広がっていくことを願っています。保育サポーター養成講座は毎年開催されています。お問い合わせは南相馬市ファミリーサポートセンター(南相馬市社会福祉協議会0244-26-5669)までどうぞ!(ケアセンター 足立)

1年間大変お世話になりました

2021-04-02
 春は出会いと別れの季節です。なごみの訪問看護で働いていた地神さんも、この春に退職いたしました。退職にあたり、ご本人からメッセージを頂きました。なごみの仲間の新しい門出をお祝い申し上げます!
 
『1年間大変お世話になりました。』
 
 私事ですが、3月いっぱいで退職することとなりました。
去年の春、栃木から相馬の地に足を踏み入れ、相馬中村神社の満開に咲いた何本もの桜にとても感動したのを覚えています。そんなことがつい先日のことのように感じるほど、あッという間の1年間でした。訪問させていただいた利用者の皆様や、なごみスタッフの皆様の温かさ、明るさの中で1年間本当に楽しく、心地よく過ごすことができ「ありがとう」という言葉では伝えきれないほど感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、本当に…本当に…ありがとうございました。いまお仕事最終日を迎え、とても寂しい気持ちでいっぱいですが、いつかまたお会いできる日があることを願い、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。(訪問看護 地神)

『米(よね)クラフト』の出荷

2021-03-26
こころのケアセンターの米倉です。私はプライベートで木工製品をつくり続けております。なぜならば、木工製品には、完成に終わりがないくらいのさまざまな木目や表情がみられるからです。それがまた、自分の癒しになっています。これらの製品は、飯舘村内のベーグル屋さん『村カフェ753』さんから制作の依頼をうけ、サンプルを収めたときの写真です。ひとつ目が『猫型ドアオープナー』、ふたつ目は『なな(7)オープナー』です。このノリですと、5と3の制作依頼もありそうです。(ケアセンター 米倉)

桃の節句

2021-03-24
皆さんはひな祭りにどのような思い出がありますか?
桃の節句はもともとは厄を払って健康を祈願する日だったそうです。
ケアセンターでは、浪江町内で月に1回、日中自宅にこもりがちな女性のための集団活動「なみえに集まっ会」を開催しています。
3月3日のひな祭りには、折り紙を使ったおひなさまづくりを楽しみました。
顔や髪など細かいパーツを貼る作業に苦戦しながらも、個性豊かなおひなさまが出来上がりました。
スタッフが作ったおひなさまは、なごみスタッフの健康を願って、南相馬事務所に飾っておきました。
 皆さんにとってもご自身や身近な方の健康や幸せを考えるきっかけになるといいなと思います。(ケアセンター 早川)
 
相馬事務所
南相馬事務所
特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367

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