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活動報告

活動報告

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ロカボ卒業制作

2021-05-20
ロカボスイーツ作りも数を重ねることに、レベルが上がってきています。
レーズンパンを希望されて…でもご要望とあらば、頑張りましょう。
イメージしていたのはロールパンですが(;^_^A
おからを入れたことで、水加減が難しくなってしまいました。
でも、味は美味しくできました!
担当変更のタイミングで、ロカボスイーツ作りもひとまず終了。
これからは運動を取り入れるなどの体のケアを中心にお手伝いしていく予定です。
(訪問看護  大垣)
※『ロカボ』とは、糖質(糖や炭水化物)を少し減らして緩やかな糖質制限をするという考え方や
低糖質の食べ物のことで、一般社団法人食・楽・健康協会の商標登録です。

リフレクティング勉強会

2021-05-18
訪問看護ステーションでは月1回「リフレクティング・プロセス勉強会」を行っています。福島県立医科大学総合科学教育研究センターより三澤文紀先生に来ていただき、リフレクティングを用いた面接をトレーニング形式で学んでいます。リフレクティング・プロセスは相談者の安全性を配慮し、相談者の言葉をもとに多様性を広げる会話を行う面接方法です。勉強会では参加者それぞれに役割を決め、アウトリーチでの実践を意識してトレーニングを重ねています。まだまだ勉強中ですが、支援の現場で活かせるようにスタッフ一同頑張っていきたいと思っています。(アウトリーチ 木川田)

新緑の相馬中村神社と藤棚の相馬神社

2021-05-14
訪問看護の利用者さんとお参りがてら、散歩をしてきました。
その日は、晴天の上、気持ちのいい気温でした。
新緑が春を感じさせてくれ、藤の花は、とてもいい香りが広がっていました。
カメラが趣味の彼女は、レトロなカメラを持参して、写真を撮影していました。
自然の花々は、めぐる季節を忘れないものですね。
また、利用者さんと写真スポット巡りをしたいと思います。
(訪問看護 佐藤)

男性のつどい(南相馬)でお好み焼に挑戦

2021-05-13
男性のつどいは、孤立しがちな中高年の男性を対象とした集団活動です。3月の南相馬の回にはお好み焼きに挑戦しました。参加者はみなさん、お好み焼を焼いたのは初めてで、最初は戸惑いながらも、回数を重ねるごとに手際も良くなっていきました。焼き具合もちょうど良く、初めて作ったとは思えない出来上がりでした。新型コロナウィルス感染症の影響で、集まっての飲食やイベントを自粛することが増えましたが、自宅で孤立している方が増え、メンタル面への悪影響も心配されます。このようなご時世だからこそ、再会を喜んだり声をかけあったりすることが心の健康にとても重要だと考えています。なごみの集団活動は、参加人数を絞り、手洗い、検温、アルコール消毒、体調確認などの感染予防に努めながら、これからも続けていきたいと思います。(ケアセンター 大谷)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)―トラウマに寄り添う支援について学ぶ

2021-05-11
ふくしま心のケアセンターからの派遣で、精神科医の宮川明美先生が月に1回なごみに支援に来てくださっています。宮川先生は普段は富岡町にある『ふたば医療センター附属病院』で常勤医として働いていらっしゃいます。11月には、なごみスタッフを対象に、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の方への支援について、ミニ勉強会を開催していただきました。PTSDは、強いストレス体験の後に、強い恐怖感や無力感、悪夢、フラッシュバックなど、さまざまな症状が現れる状態です。宮川先生がPTSDの患者さんにどのように関わり、どのように回復していったかについて、過去の症例をもとにお話いただきました。PTSDは、服薬治療だけでなく、調子を崩すきっかけや自分をコントロールする方法を一緒に探していくこと、本人を取り巻く周囲の人へのサポートなど、環境調整をすることも大切だと教えていただきました。被災地では、トラウマ体験によって生活に支障が出ている方にお会いすることがあり、その症状や状況もさまざまです。ひとりひとりに寄り添った支援をするためのヒントをたくさんいただきました。(ケアセンター 足立)
相馬事務所
南相馬事務所
特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
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