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活動報告

活動報告

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バラ園散策

2024-06-11
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この日は利用者さんの外出支援でバラ園へ。見頃はもう少し先かな、というところでしたが、バラの香りに包まれながらの外気浴は、贅沢なひとときでした。(訪問看護 石川)

映画「生きて生きて生きろ」上映後トークイベントサイン会

2024-06-07
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5月30日14:30~東京都中野区で行われた上映会とトークイベントに行ってきました。
平日にも関わらず大勢の方が来てくださいました。発災の年に、福島医科大学心のケアチームでコーディネーターを務めていただいた聖路加看護大学の教員、大学院生の皆様、当法人会員の方なども駆けつけてくださいました。
 なごみで実習中の医大生の松岡さんも同行したのですが、配給会社の人員不足で、急遽トークショーの進行役を引き受けてもらったりと、最初からわくわくするような会となりました。私は事前に、試写を拝見しましたが、改めて映画のスクリーンでみると風の音、人々の息遣い、考え込まれて作ったきれいな音楽や数秒の挿入映像など随所に組み込まれた工夫がストーリーに大きな影響を与えているのだなとわかりました。そして、普段なかなか理解されることが難しいなごみのケアが回復につながる様子が伝わったことが嬉しかったです。
出演いただいた方に感謝です。(ケアセンター 米倉)

ギョーザ作り

2024-06-05
地域活動支援センターなごみCLUBでは、利用者の皆さんとプログラム(予定)を一緒に決めています。最近の毎月のプログラムの楽しみのひとつとして、月に1回利用者の皆さんとともに、料理を作っています。5月は、みんなでギョーザを作りました!野菜を切る方、具材をこねる方、あんを皮を包む方、焼く方など、皆さんでそれぞれ役割を決め、取り組んでいました。ギョーザは、ノーマルとチーズ入りの2種類を作り、皆さん口々に美味しい!と言いながら食べていました。意外にも⁉チーズ入りが好評でした。皆さんにとっての、安寧の場になるよう、共により良いなごみCLUBをつくりあげていきたいと思います。(地域活動支援センターなごみCLUB 一ノ瀬)

桜餅作り

2024-05-31
4月下旬、男性のつどい浪江で桜餅づくりを行いました。
桜の葉は、浪江の権現堂などの3つの地区にある桜の木から採取し、長年塩漬けにしていたものです。
桜の葉の塩加減とあんこの甘さ、生地のモチモチ感が絶妙のバランスで、とても美味しかったです(^O^)
ちなみに、関東の桜餅と関西の桜餅が違うのはご存知ですか?
関東では、小麦粉を水で溶いて薄く焼いた生地に餡を包むものが一般的ですが、関西では生地に道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ粗挽きしたもの)を用いるようです。関東では「道明寺」として和菓子屋に売られている事が多いです。
桜餅の後には、よもぎ餅、豆餅、柿餅、えび餅、カボチャ餅、紫芋餅も焼いて食べて、色々な味を楽しめました♪(ケアセンター 栗田)

経年劣化で色あせた看板を蘇らせる

2024-05-28
相馬事務所の駐車場にある看板を塗装し直しました。長年風雨に晒され、色あせが目立ってきた看板を、自分たちの力で蘇らせようと企画したものです。
看板を洗い、新しい塗料を塗り、鮮やかな色彩で蘇りました。
作業を通して、職員同士のコミュニケーションが深まり、チームワークの重要性を改めて実感しました。また、普段何気なく見ていた看板が、実は職場の顔であることを認識し、愛着が湧きました。(アウトリーチ 唯野)
相馬事務所
南相馬事務所
特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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