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活動報告

活動報告

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15周年への道 #1

2026-01-13
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来年私たちは法人設立15周年を迎えます。
来年6月には周年のイベントを開催しようと先日、第1回企画会議を開催しました。 「記念式典?それとも交流会?」 「何のため、誰のための15周年?」。検討事項はゴロゴロ出てきます。
完成した案ではなく、ゼロから作る過程を皆さんに紹介したいと思います。
悩みも、迷いも、失敗も。イベントまでの道のりを楽しんでいただきたいです。
(アウトリーチ 唯野)

職場見学~男性のつどい@飯舘村編~

2026-01-09
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なごみの事務をしております唯野です。今回、2回目のなごみの職場見学を実施しました。見学を通して、なごみが行う事業活動を体感し、それが果たす効果を学んでおります。
今回見学したのは、「男性のつどい」という取り組みです。これは、孤立しがちな中高年の男性を対象に集団活動を通して社会参加を支援する活動です。
活動内容は料理、工作、運動、焚火など多岐にわたり、相双地域のあちこちで色々な活動をしています。
今回は、ピザ窯を所有している飯舘村の「あがべご訪問看護ステーション」さんを会場に、参加者約20名でピザ焼きです。あがべごのスタッフさんの多大な協力もあり、生地をこねる伸ばす、トッピングをする、焼く、切る、食べるの作業を真剣に、かつ楽しく実施できました。
今回の見学で私が感じたのは、心のケアの支援は“してあげる”ことではなく、同じ時間を共有し、心が動く体験を一緒につくること。だということです。ご馳走様でした。おすすめはチーズだけをトッピングしたピザに蜂蜜をかけて食べるやつです
(事務 唯野)

ピザ作りは「スコップに始まり、スコップで終わる」

2026-01-05
相馬広域こころのケアセンターでは、去る11月飯舘村あがべご訪問看護ステーション主催の男性のつどい飯舘のピザ作りに共催で参加してきました。
あがべご訪問看護ステーションの職員の指導のもと、総勢17名の屈強な男たちが生地をこね上げ、伸ばした生地に具をのせ、窯で焼き上げる・・・ここまでは全国共通の普通のピザ作り?
 
ピザ作りは「スコップに始まり、スコップで終わる」
これだけスコップが活躍したピザ作りはそうないと思います。
背後からスコップが登場し(写真)、なんの躊躇もなくピザに装着(写真)、どこに持っていくのか不安を残したまま(写真)、男たち数名の手で宝物を扱うように運ばれる。
 
男たちの手でこねられ伸ばされ焼かれた10枚のスコップピザが、美味しいものに飢えた男たち17名の胃袋を次々に満たしていく。
食べている時はもう会話はいらない。食欲だけがあればいい。
「スコップピザ」なんてうまいんだ。
 
今回は、なごみの「表も裏も知り尽くした男」「最後の切り札」「陰のある男」
数々の異名を持つT氏(写真4枚目)が応援スタッフとして参加してくれました。
満面の笑みでつどいメンバー以上に、ピザ作りを楽しんでくれました。
 
追伸
ピザの食材から備品などすべて用意し、準備から片付けまでしていただいたあがべご訪問看護ステーションの職員の皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当においしかったです。
(ケアセンター 立谷)

一足早いクリスマス会

2025-12-26
12月上旬、若者の集団活動「チャレンジクラブ」では、一足早いクリスマス会を行いました。
 
メンバー同士で協力しながら、クリスマスケーキ、サンドウィッチ、フライドポテトを手作りし、どれもとても上手に仕上がりました(^o^)
あるメンバーさんが雰囲気作りの為、トナカイのカチューシャを持ってきてくれました。一気にクリスマス感が出て良いですね♪
また、ボランティアの開沼さんから、プレゼントをいただきました。(5枚目参照)写真では、皆さん帽子のようにかぶっていますが、実は帽子ではなくツリーです(笑)
 
今年のチャレンジクラブは、「食べて、出かけて、また食べて…」と、にぎやかで楽しい一年でした。来年も、そんな私たちを見守っていただけたらと思います!
(ケアセンター 栗田)

アウトリーチ研修会in須賀川

2025-12-22
11月27日、アウトリーチチームは須賀川市民交流センター tette で行われた福島県精神障害者アウトリーチ推進事業の研修会に参加しました。カフェ、図書館、子育て支援施設、そして円谷英二ミュージアムまで揃う tette は、ワークショップで出された市民の声を反映してつくられた公共複合施設。誰もがふらりと立ち寄れる気軽さと、開放的な空間にまとめられた多機能施設がとても魅力的です。
今回のテーマ「クライシス・プラン」は、精神障害を抱えた方が、その人らしく地域で生活していくための計画表のひとつ。安定している時、少し調子が落ちている時、それぞれのサインと対処法を、当事者と支援者が一緒に整理していきます。「7時間眠れないと調子を崩しやすい」「好きな音楽を聴くと落ち着く」といった具体的な気づきを書きとめておくことで、病状を安定させ、無理せず安心して日常を過ごせる指針になります。
特別な人だけのものではなく、誰にとっても“自分を守るヒント”になるクライシス・プラン。市民の声を反映してつくられた tette のように、クライシス・プランも当事者の声を大切にしながら形にしていくことが大切で、そうすることで本人の生きる力を支え強めていく。その重要性を改めて学ぶことができた研修でした。(アウトリーチ 平井)

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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