活動報告
活動報告
春が来た
2026-05-08
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4月のある日、訪問から帰って来て車を停める時、ふとピンクの花が咲いていることに気が付きました。しかし、周辺を見回してもそこにしか咲いていません。気になって画像検索で調べたら「フリージア」とありました。フリージアは球根植物なので球根がどこからかやってきたみたいです。傍らのタンポポや花壇のムスカリ、敷地内にはポピーやチューリップなども咲いています。主役は桜だけではないですね。最近は、四季ではなく夏と冬の二季みたいだと聞きますが、しっかり春を感じられました。私が花に目が行くようになったのは、訪問先の方や職員が楽しそうに花のお世話をしているのを見てきたからです。ありがたいです。(アウトリーチ 西内)
白鳥エサやり禁止!
2026-05-07
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冬は白鳥飛来地へ気分転換と散策を兼ねて出かける活動を時々行います。少し前の事ですが、相馬市の手ノ沢溜池へ行くと今年はエサやり禁止のお知らせがありました。毎年パンを持参してあげたりしていたのですが、今年は残念ながら少し離れたところからの観察になりました。(訪問看護 服部)
福島医科大学リフレクティング研究会に参加しました
2026-05-01
4月18日に福島県立医科大学の看護学部棟でリフレクティング研究会に参加させて頂きました。
リフレクティングとは、北欧の国フィンランドで生まれた対話的(会話による)アプローチのことです。対話の場で第三者が当事者の語りを傾聴したうえで、自分なりにどう受け取ったか、どんなことを感じたかを率直に語ることです。第三者が語ることで当事者は新たな視点や閃きが生まれることがあります。
私は相談者役で参加させてもらいました。面談で心理的に結構疲れましたが、新しい閃きが生まれました。
※写真は会話がどのように人間に影響を与えているかを現している絵です。
(アウトリーチ 菅家)
米国マウントサイナイ大学の精神科医マークさんが見学にきました
2026-04-28
4月20日(月)に筑波大学の精神科医の高橋さんと米国マウントサイナイ大学の精神科医マークさんが見学にきました。高橋さんは、なごみを設立時から気にかけていただき、そのご縁で当センターを見学先に選んでいただきました。通訳の方、郡山と神奈川県からの見学者やなごみスタッフも加わりディスカッションを行いました。海外からみた日本の精神保健について議論がひろがり有意義な時間でした。忘れかけていた伝え続けることの大切さが蘇りました。(ケアセンター 米倉)
飯舘の春咲き誇る
2026-04-24
飯舘村の復興への願いが込められた「飯舘復興三千本の桜」が、今年も見事に咲き誇りました。この桜並木を毎年訪れることは、利用者Aさんとの大切な“約束”のようになっています。
今回は互いにお菓子を持ち寄って、まさにピクニック気分。いただいたお花見団子は、過去一甘く美味しく感じました。青空の下、柔らかな風に舞う花びらを眺めながら、「ここだけ別世界みたいだね」と自然と笑顔がこぼれました。特別会話が多いわけではありませんが、ただ同じ景色を眺め、同じ時間に少しだけ立ち止まる。そうした時間のあり方そのものが、利用者さんとの関係性を静かに支えているように感じたひとときでした。(アウトリーチ 平井)
今回は互いにお菓子を持ち寄って、まさにピクニック気分。いただいたお花見団子は、過去一甘く美味しく感じました。青空の下、柔らかな風に舞う花びらを眺めながら、「ここだけ別世界みたいだね」と自然と笑顔がこぼれました。特別会話が多いわけではありませんが、ただ同じ景色を眺め、同じ時間に少しだけ立ち止まる。そうした時間のあり方そのものが、利用者さんとの関係性を静かに支えているように感じたひとときでした。(アウトリーチ 平井)













