特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

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台湾からのお客様
2018-03-09
災害被災地の支援の現状を知りたいとのことで、財団法人台湾民主基金会副執行長 陳婉宜さんと通訳の方、日本台湾交流協会総務部副長 鳴海麻里さんがなごみにいらっしゃいました。台湾でも2016年と2018年の2月に大きな地震の被害があり、その後のケアに関わっておられるとのことです。被災地の中での文化の違いや、遺児孤児となった子ども達の問題に特に関心を寄せていただきました。地域活動支援センターなごみCLUBのメンバーがメッセージを書いた色紙となごみの5周年記録誌をプレゼントしました。特に色紙は、日本語ながら気持ちを受け取って頂いたように感じました。東日本大震災から7年経とうとする今になっても、新たに「知りたい」と思ってくれる方がいることを心強く思いました。(西内)
 
「WRAP(元気回復行動プラン)」研修会
2018-03-02
平成30月2月4日に地域活動支援センターはるえ野の増川ねてる先生をお招きして、相馬市総合福祉センターはまなす館で「WRAP(元気回復行動プラン)」の研修会を開催しました。実体験を交えた説明は具体的でわかりやすく、研修会は笑いや笑顔のある和やかな雰囲気の中で行われました。グループワークでは、参加者それぞれの元気に役立つ“道具箱”(元気になる方法)について話し合い、互いに自分にはない道具箱に驚きや発見・気づきが得られました。地域の道具箱をたくさん集めて、みんなで元気になればいいなと思いました。(古佐原)
 
「新しい東北」授賞式
2018-02-19
平成29年度「新しい東北」復興・創生顕彰になごみの活動が選ばれました。この賞は、「新しい東北」の実現に向けた取組みを行う個人や団体を表彰するものです。2月18日の授賞式で吉野復興大臣から表彰いただきました。今回の賞を頂けたのは、なごみが関わる地域のみなさまや、なごみを応援してくださる全国のみなさまのおかげだと改めて感じています。これからも、被災地で地域のみなさんとともに歩んでいきたいと思います。(唯野)
 
新地町児童クラブの職員さんとの勉強会
2018-02-16
1月16日に新地町児童クラブの職員さんの勉強会に呼んでいただきました。みなさんから色々なご意見や質問をいただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。講師という立場ながら、みなさんの熱意と工夫に、こちらの方が学ぶことの多い会でした。またお邪魔させていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!(足立)
 
盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」
2018-02-13
10月29日(日)に盛岡市で開かれた盛岡ハートネットの例会で、なごみの活動を報告させて頂きました。盛岡ハートネットは、精神障害がある当事者や家族、地域がつながり続けることを目指して活動されている団体です。代表の黒田さんは岩手日報の記者をされており、なごみの活動にも関心を寄せて下さっています。福島の話をした後は、福島ゆかりの料理をふるまっていただき、充実した時間を過ごしました。フクシマへの関心が薄れゆく中で、活動を続けていく力も頂きました。(米倉)
   
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