特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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男性の集い・飯舘村で登山の巻~虎捕山登山~
2017-10-26
10月の男性の集いは、飯舘村にある虎取山登山を行いました。標高705m、山津見神社横の登拝路入口より、30分程の工程をゆっくりと山の空気を味わいながら登って行きました。険しい岩場をはしごで登る場面もあり、山頂に辿り着いた時は「攻略した!」という達成感を大いに感じることが出来ました。登山後は、飯舘村のきこりさんで入浴をし、「登山後の入浴も格別」との感想があがっていました。(文責 工藤)
 
かしまにあつまっ会で藍染め
2017-10-23
藍染サークルのみなさんに教えていただき、エコバックを染めました。復興公営住宅からも参加者があって、新たな交流もありました。みんなで、同じ作業をワイワイとするのが楽しかったようです。転居に伴う新たな交流にも藍染めが大活躍です。(伏見)
 
懐食(なつしょく)プロジェクト『大蛇巻』
2017-10-17
小高区では、昭和61年にジャンボ海苔巻きでギネスに挑戦しています。記録誌によると、当時参加者2500人(見物を含めると7000人)、長さ842m62㎝の記録でした。いろいろなサロンで小高区のみなさんにお話を伺う機会がありますが、当時参加した方があちらこちらにいらっしゃいます。皆さんの、楽しかった懐かしい思い出ですね。小高区で改めてジャンボ海苔巻きに挑戦したところ、今回の記録は2m40㎝。小高に戻られた方や小高に移住してきた若い方と一緒に食べた海苔巻き。私の未来の懐食(なつしょく)が生まれた瞬間でした。(伏見)
※懐食・心のふるさと復興プロジェクトは復興庁の心の復興事業の助成を受けています。
 
スピーカーズ・ビューロー
2017-10-05
9月のチャレンジクラブは仙台へ遠征しました。目的は東北福祉大学を拠点として活動するスピーカーズ・ビューローの話を聞きに行くことでした。スピーカーズ・ビューローとは、精神保健や精神障害について知ってもらい、偏見をなくすために当事者が自分の体験を伝えていく活動です。当日は2人の方が自分の体験を話してくださいました。初めは上手に話すことができず、人前で話すためにたくさん練習や苦労を重ねてきたことも話してくださり、最後に「今を大切に」し、失ったものも「これから新しく作っていけばいい」と前向きなメッセージもいただきました。(足立)
※今回の活動費用はフィランソロピー協会の助成金事業によりJCBの支援をいただきました。
 
なごみの5年間の活動が本になりました!「5年間の記録~なごみのキセキ~」
2017-10-04
記録誌編集委員の西内です。なごみの記録誌を作ろう、となった時にはまさか自分が編集委員になるとは思ってもみませんでした。制作期間も短かったので、本当に5年間を振り返ることができたか分かりませんが、なごみらしい楽しい1冊になりました。本当にたくさんの人たちに助けられてきたんだな、としみじみ感じました。会員の方はすでにお手元に届いているかと思いますので、じっくり読んでみてください。新しく会員となっていただいた方には順次発送しておりますが、数に限りがありますのでご了承ください。記録誌作成に携わっていただいた多くのみなさまに感謝いたします。(西内)※この記録誌はJCBの支援を受けて作成しました。
   
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