特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
今年もボランティア養成講座が、はじまりました!
2019-11-27
 毎年好評をいただいておりますボランティア養成講座ですが、今年は15名の参加者を
お迎えして、10月より開催しております。参加の動機はそれぞれであっても、回を重ねて
いくにつれなじみの関係となり、また、精神疾患についてや関わり方、御家族からの
メッセージなどを聞くことで、より深まっていく理解・・そんな思いを担当者として
感じているところです。
御家族からのお話を頂いた3回目で「家族それぞれが本人にとって異なる思いを持つが、共通して必要な事は、一歩ひける(ひく)こと」と、話がありました。ご家族ならではの話であり、参加されたみなさまも、頷いて聞いていたのが印象的でした。
次回は、二本松市のNPO法人コーヒータイムさんまで出かけていきます。
新たな出会いに大きな収穫がありそうな予感がします。
またご報告させていただきますね。
(文責:木島)
 
 
懐食(なつしょく)報告 しみてん
2019-11-19

    地域の皆さんが、「特にもう一回食べたい」と話す‘しみてん’。家庭訪問やサロンでも話題になることが度々あります。お店でも売っていましたが、地域のおばあちゃんが孫に食べさせるおやつとしても作られていました。お話をお聞きして、再現した家庭の‘しみてん’。子供たちは、「久しぶり!」と言って、食べてくれました。大人も、子どもも美味しいと感じる地域の味。地域の共通の話題として、大事な役割を担っているようです。(伏見)

 
ご支援くださった皆様
2019-11-18

   この度は、台風19号と大雨の被害に際し、相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会に支援いただき、誠にありがとうございました。

 当法人の職員のうち13名は断水、うち2名は浸水被害を受けました。相馬事務所に被害はありませんでしたが、駐車場が冠水し、車が2台浸水してしまいました。

 

 いただきました支援物資は、被災した事業の対象の方などのところで活用させていただいております。一部を除き、水道もほぼ復旧し、日常が戻りつつあります。

 今回の台風被害において、皆様から頂戴しました心温まる励ましのお言葉、ご支援を糧に、対象者の心身面のケアにも充分に配慮しながら職員一同邁進したいと思っております。

 なお、ご支援いただいた方々には、直接感謝をお伝えしたいところではございますが、通販サイトなどからの直接配送で頂いたものに関しましては、差出人が不明なため、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

今後とも引き続きお力添えを賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


 甚だ簡単ではございますが、まずはご報告かたがた御礼を申し上げます。

 

 

 

 

令和元年1118

 

認定NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会

理事長 大川 貴子

 
日本放射線看護学会
2019-11-14
    9月28日(土)・29日(日)福島県福島市コラッセふくしまで開かれた日本放射線看護学会第8回 学術集会へ行ってきました。なごみからは、「シンポジウム3 原発事故によって避難指示を経験した南相馬市の保健活動~最前線の保健師・看護師が伝えたいこと~」へ、シンポジストとして伏見が報告し座長として米倉が参加しました。
 南相馬市保健センターの小野寺さん、南相馬市立総合病院の小野田さんがシンポジストとして報告しました。南相馬市は、主に避難によって解除後の健康問題が増加し、特にメンタルヘルス問題や支援者不足が深刻となりました。シンポジストの3名は、立場は違いますが困難な状況に対応し、個別ケースを通じて強固な支援ネットワークに発展していきました。この経験は、近い将来必ず迎える日本の支援者不足の在り方の重要なヒントになるのではないかと感じました。(文責 米倉)
 
日本放射線看護学会
2019-11-14
    9月28日(土)・29日(日)福島県福島市コラッセふくしまで開かれた日本放射線看護学会第8回 学術集会へ行ってきました。なごみからは、「シンポジウム3 原発事故によって避難指示を経験した南相馬市の保健活動~最前線の保健師・看護師が伝えたいこと~」へシンポジストとして伏見が報告し座長として米倉が参加しました。
 南相馬市保健センターの小野寺さん、南相馬市立総合病院の小野田さんがシンポジストとして報告しました。南相馬市は、主に避難によって解除後の健康問題が増加し、特にメンタルヘルス問題や支援者不足が深刻となりました。シンポジストの3名は、立場は違いますが困難な状況に対応し、個別ケースを通じて強固な支援ネットワークに発展していきました。この経験は、近い将来必ず迎える日本の支援者不足の在り方の重要なヒントになるのではないかと感じました。(文責 米倉)
   
相​馬​事​務​所​
南​相​馬​事​務​所​
qrcode.png
http://soso-cocoro.jp/
モバイルサイトにアクセス!
040724
<<特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会>> 〒976-0016 福島県相馬市沖ノ内一丁目2番地8 TEL:0244-26-9753 FAX:0244-26-9739