特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
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懐食レシピ集が出来ました!
2019-04-09
 懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクトで作成した、懐食レシピ集2が出来ました。今回は、震災で家族がバラバラになって一人暮らしや二人暮らしになり、小さな食事を作るのが大変という声がありましたので、簡単にできる料理を地域の方にお聞きして作りました。作成に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。(伏見)
 
きぼうときずなプロジェクト
2019-04-08
3月27日、なごみが主催する南町復興公営住宅「ひとやすみの会」集会所で、「きぼうときずなプロジェクト」チームによる健康チェックを実施しました。筋質測定、内臓脂肪測定、自律神経機能測定などの項目から、今の自分の健康度がどういう状態にあるのかを楽しみながら理解して頂きました。測定値による該当年齢と実年齢の差が大きく出たりすると、参加者の反応も笑顔だったりそうでなかったり悲喜こもごも。数値が具体的に出てくることで、健康について改めて意識して貰う良いきっかけになったようです。(立谷)
 
 
新元号「令和」に思うこと
2019-04-05
本年5月1日からの新元号が発表されました。「令和」です。「和」は“なごみ”とも読みます。「これからは“なごみ”の時代だ!」と、相当飛躍しながら喜んでいます。NPO法人を立ち上げる時に、相馬広域こころのケアセンターの名前として“なごみ”を選びました。 “ちょっとここで一休みの会”をイメージして、お茶でも飲みながらほっこりなごめる場にしたいという思いで、この名前にしたように記憶しています。
新元号には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」そうです。“なごみ”も、住民の方々と心を寄せ合わせ、相双の地に新しい文化を生み、育てていけるよう努力していきたいと思います。
(理事長 大川)
 
アウトリーチ推進事業(震災対応型)評価委員会
2019-04-05
平成31年度第2回目アウトリーチ推進事業(震災対応型)評価委員会が3月26日に終了しました。今回は日頃お世話になっている市町村の職員の方をはじめ、介護事業所の方々にもご参加いただきました。訪問先の方は私たちの訪問だけではなく、地域の様々な方々との関わりを持ちながら生活を送られています。そのため多事業、多職種の方々からのご参加は
とてもありがたいことであり、またそれは訪問先の方の生活のお手伝いにも幅が広がることだと思います。この繋がりを今年度も継続していきたいと思います。(木島)
 
大熊町一部避難指示解除
2019-04-04
 東京電力福島第1原発事故で全町民約1万人が避難している大熊町。帰宅困難区域以外の避難指示が、4月10日に解除になります。解除対象は、町西側の大川原地区(居住制限区域)と中屋敷地区(避難指示解除準備区域)です。町面積の約4割、町民の約4%、138世帯367人(2月末現在)が住民登録している地域です。町内に新たな役場庁舎と復興公営住宅を建設しての再出発です。震災から9年目と多くの時間が経過していますが、地域の変化は常に現在進行形です。(伏見)
   
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