特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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〒976-0016
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2-8
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
アウトリーチ推進事業(震災対応型)評価委員会
2019-04-05
平成31年度第2回目アウトリーチ推進事業(震災対応型)評価委員会が3月26日に終了しました。今回は日頃お世話になっている市町村の職員の方をはじめ、介護事業所の方々にもご参加いただきました。訪問先の方は私たちの訪問だけではなく、地域の様々な方々との関わりを持ちながら生活を送られています。そのため多事業、多職種の方々からのご参加は
とてもありがたいことであり、またそれは訪問先の方の生活のお手伝いにも幅が広がることだと思います。この繋がりを今年度も継続していきたいと思います。(木島)
 
大熊町一部避難指示解除
2019-04-04
 東京電力福島第1原発事故で全町民約1万人が避難している大熊町。帰宅困難区域以外の避難指示が、4月10日に解除になります。解除対象は、町西側の大川原地区(居住制限区域)と中屋敷地区(避難指示解除準備区域)です。町面積の約4割、町民の約4%、138世帯367人(2月末現在)が住民登録している地域です。町内に新たな役場庁舎と復興公営住宅を建設しての再出発です。震災から9年目と多くの時間が経過していますが、地域の変化は常に現在進行形です。(伏見)
 
交流の場づくりとこころのケア
2019-04-01
   富岡町文化交流センター学びの森にて、世界の医療団のセミナーが開催され、なごみのスタッフも演者として参加しました。なごみの集団活動に加わって頂いた、世界の医療団の小松原氏と横内氏と共に、活動について報告しました。リラックスした雰囲気で、グループワークでは、様々な支援機関の方とお話しすることが出来ました。「なごみならではの活動の自由度がある」、「専門職がサロンに関わることの意義を感じた」、「外部支援者を最大限に活かす方法が考えられている」等の感想を頂きました。なごみとしても、集団活動における課題や成果を再認識する機会になりました。(西内)
 
なみえ会議(浪江町)
2019-03-29
 浪江町内で月に一度、町内で活動する団体が集まって情報交換をしています。避難解除を経験して日々目まぐるしく変化している地域の状況を、肌感覚で感じ、共有する機会はとても貴重です。そして、その会議を継続していらっしゃるのは、なんと若い世代のみなさんなのです。なごみもお世話になっています。(伏見)
 
 
新刊発売記念「堀医師×米倉対談」のお知らせ
2019-03-28
私米倉は、3月30日(土)17:00~18:00(18:00~19:00は交流会)より南相馬市小高区双葉屋旅館において、ほりメンタルクリニックの精神科医堀医師と対談を行います。年齢もほぼ同じで、申し合わせたようなタイミングでお互いに本を出版。2人で医療過疎の危機的状況にある南相馬市にかける思いを皆様と共有したいと考えております。入場無料です。ぜひお越しください。(米倉)
   
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