特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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パワースポット療法とは
2020-11-20

秋晴れの清々しい日

トンボの群れをかき分けながら(いや本当に大群だったのです)

着きましたるこちらは

小高神社と申しまして

相馬三妙見のひとつに数えられ

「相馬野馬追」の野馬懸はここで行われるという

由緒正しき神社です。

木彫りの馬や家紋(神紋)に歴史の思いを馳せながら

紅葉はもちろんのこと

見事に杉の木が整列している様子

太陽の日差しの温かさ

森林浴などなど

自然のパワーをたっぷりいただいて

心身共に元気になりました。

色々な精神療法がありますが

パワースポット療法なんていうのも

あったらいいですね。

(訪問看護 大垣)

 
福島の復興とともに歩んだなごみの10年
2020-11-19
震災から10年、皆さんとともになごみの10年を振り返ります。
2021年1月31日(日)、「ZOOM」にて開催します。
全国どこからでも参加できます。お気軽にご参加ください。
 
高ノ倉文殊堂(8月4日撮影)
2020-11-16
梅雨明けの暑い日に、日陰のあるところを散策しようと、訪問看護の外出活動で高ノ倉文殊堂まで行ってきました。用水路のドームから吹いてくる涼しい風が心地よくて水路に入ってジャブジャブしたくなりました。気がついたらすっかり秋になり、朝晩が冷え込むようになりました。夏の暖かさが懐かしいですね。(訪問看護 服部)
 
まかない芋煮
2020-11-11

ケアセンター所長の米倉です。私は、時々南相馬市事務所のスタッフへ「まかない」を作っています。キーマカレーが中心だったのですが、今月は東北の秋の象徴というべき芋煮を作りました。「朝7時から8時半までの始業時間前の少ない時間で10人前の飯をつくる」もちろんおいしい物をスタッフに食べてもらいたいことも理由の一つですが、実は、災害になった時の炊き出しを想定しているのです。「もし、大災害となり電気やガス、水が供給されなくなったら事務所は開けない」そんな甘っちょろい事業所は許されません。「どんな時も飯だけは、利用者とスタッフには暖かいものを届ける」そんな決意を込めて日々炊き出しの腕を磨いています。ちなみに一人300円以内のまかない飯を心がけています。(ケアセンター 米倉)

 

 
訪問先の庭のオニユリ(7月25日撮影)
2020-11-09
夏のとある日、訪問先の庭に半分野生化したオニユリが群生していました。オニユリの花言葉は華麗、愉快、陽気、賢者などだそうです。以前、一緒に除草作業をしたときに「むかご」がついているものを抜いた記憶がありますが、むかごが地面に落ちてそこから根がでて繁殖エリアを拡大してゆくようです。その根っこが膨らんで球根化しますが、オニユリの球根やむかごは食べられるそうです。天ぷらや炊き込みご飯がうまいんだとか…今度挑戦してみましょう。(訪問看護 服部)
   
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