特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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〒976-0016
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2-8
TEL.0244-26-9753
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
男性のつどい4年目突入!
2018-11-22
こころのケアセンターなごみでは、孤立しがちな男性を対象に集団活動を行っております。今回は餃子作りと木工体験を実施しました。餃子は皮から作ることに挑戦。初めは慣れない作業に苦戦しながらも、回数を重ねるうちに手際よく作れるようになりました。自分たちで作った餃子に満足げなみなさん。しかし、思った以上に食べてみると満腹になり、沈黙がしばらく続きました。
その後は木工作業に取り組みました。スタッフとどんなものを作りたいか、相談しながら作業に没頭。帰る時間を忘れて黙々と取り組む男性たちは、木工職人のようです。(工藤)
 
コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~
2018-11-21
各地域で自治体をはじめ様々な団体による取り組みが実践され、街づくりの大きな課題の一つであるコミュニティ形成が進められています。このシンポジウムでは、国や県の助成する心の復興支援事業等を活用し展開されているコミュニケーションツールを用いた取り組みが紹介されました。なごみも、懐かしい料理を利用した交流事業「懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクト」を紹介しました。(伏見)
 
懐食(なつしょく)報告 にらだんご
2018-11-20
南町復興公営住宅と北原復興公営住宅のサロンでにらだんご作りをしました。豆腐と白玉粉を混ぜてモチモチ感を出し、にらや小エビを入れて中華風のタレで食べました。おやつに、高齢期に必要なカルシウムも採れます。また醤油と砂糖の甘いタレをかけて、みたらし団子風にして食べました。一口サイズであっという間に完食です。このレシピは、世界の医療団の心理士さんから教えていただきました。(立谷)
 
訪問看護ステーションなごみが浪江町への訪問を開始しました
2018-11-19
東日本大震災で甚大な被害を受けた浪江町。昨年3月に一部を除いて避難指示が解除されました。21,000人余りいた町民が着の身着のまま故郷を離れてから7年。現在は約800人の方々が浪江町に戻っています。平成31年の水揚げ開始を目指して、請戸漁港の整備も急ピッチ。青い空と青い海。この美しい浪江町でもなごみ号をみかけたら、気軽に声をかけて下さいね!(田中)
 
懐食(なつしょく)報告 なみえDE交流会
2018-11-13
浪江町内でゲストハウスをされている青田荘さんとご一緒に交流会を行いました。場所は、いこいの村なみえ(宿泊や入浴が出来ます)です。
なごみは、今までも、仮設住宅、復興公営住宅でも浪江町のみなさんと鮭汁を作ってきました。今回は、初の浪江町内での鮭汁で、はらこ飯、エゴマの和え物も作りました。鮭をさばくのは、浪江町内の海鮮和食処のくろさかさん。見事な包丁さばきに、歓声が上がりました。住民のみなさんは沢山思い出を話し、若者もお話を聞きながら美味しいと笑顔がいっぱいでした。(伏見)
   
相​馬​事​務​所​
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