特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問介護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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こころのボランティア養成講座第6回目が終了しました!
2017-08-03
今回は、精神疾患を持った方の入院治療から退院までの回復過程を知り、地域で生活をしている方への支援について考える会でした。ご協力頂きました医療機関では、実際に病棟で行なっている作業療法の場面を見学させて頂いたり、デイケアでは、利用者から抹茶のおもてなしがあったり。集中して作業に取り組んでいる姿には、驚きと共に「回復することのイメージが持てた」という声が聞かれました。後半、看護師からの入院治療や回復についての講義を受け、積極的に質問をする受講生の姿からは、理解を深めボランティアとしての活動に生かそうとしているようとする想いを感じました。また、早速ボランティア活動に取り組みたいと話す方も居られ、担当者としては大変心強く、そしてありがたく思いました。今回の修了生は5人。また新たなつながりを持つことが出来ると思うと、楽しくなります。受講生の皆さん、お疲れさまでした。そして今後もよろしくお願いします。(文責 木島)
 
国境を越えた交流
2017-08-02
アメリカの同時多発テロ事件の遺族である911家族会と北原復興公営住宅の住民が鮭汁を通して交流会を実施しました。911家族会は震災から6年が経過した今も、地元の方々との交流を大事にしたいという思いで来日されています。みんなで鮭汁を囲みながら当時のことや現在の生活について話をしました。鮭汁を食べて、地元の懐かしい思い出を振り返りながら、これからの生活に対して悲観的にならず前向きに歩もうとしている住民の思いも知ることが出来た一日でした。(文責 工藤)
(911家族会と北原復興公営住宅住民との交流会は、米国日本人医師会、米国ロータリークラブ、復興庁、世界の医療団、フィランソロピー協会の助成金事業によりJCBの支援を受けて開催されました)
 
豪快な鮭汁作り
2017-08-01
アメリカの同時多発テロ事件の遺族である911家族会との交流会のため、北原復興公営住宅集会所では団地住民の方々で鮭汁を作りました。当日の朝、住民の方々は集合時間よりも早く集合し、鮭汁作りを大変楽しみにされていたようです。震災前に浪江町の漁協で働いていた方たちにお願いして北海道から取り寄せた新鮮な生鮭を豪快にさばいていただき、大鍋で約100人分の鮭汁を作りました。この日は日差しが強く、大変暑い日でしたが、住民の方々の熱気の方が熱かったような気がします。次に続く。(文責 工藤)
 
なごみ5周年感謝祭のご報告⑤ ゲームコーナーより 
2017-07-26
ゲームコーナーではカップ積みや100ピンボーリング、ペタンク体験、ピンポンバスケット、カードめくりと、各種のゲームをご用意しました。当日ゲームに参加された方、いかがでしたか?カップを重ねる、カードをめくる、ピンポン玉を投げる…それだけのルールなのに、あれ程熱中していただき、私たちも大満足です。ゲームを考えたなごみのアイデアマンにも感服です。子どもの遊びを大人が本気でやるとどうなるか、ぜひお試しください!なごみも、またどこかで提供したいと思っています。ありがとうございました!(文責 西内)
 
なごみ5周年感謝祭のご報告④カフェコーナーより
2017-07-26
なごみcaféでは、のんびり過ごせる空間を提供させていただきました。ホットコーヒーを始め、カフェラテ・アイス緑茶などの飲み物と手作りのクッキーをお供に、来場者の皆様には、ほっと一息できる時間を過ごしていただけたのではないかと思います。ここにはコーヒー豆を提供して頂いたユニマットさんはじめ、多くのボランティアさんにご協力を頂きました。ありがとうございました。(文責 木島)
   
相​馬​事​務​所​
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