特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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『戦友との再会in三重県津市』
2018-06-27
東日本大震災直後に相双地区に支援をいただいた三重県立看護大学(元聖路加国際看護大学)の木戸准教授、伊勢赤十字病院の奥野専門看護師(元聖路加国際看護大学院生)と久しぶりに再会しました。お二人には、支援者の出入り混沌とした時期に福島県立医科大学心のケアチームのコーディネーターとして、ご支援をいただきました。数年後、戦友がこの地で再開し、次世代に震災支援の経験を伝えることになるとは夢にも思いませんでした。三重県は、南海トラフ地震の影響を受ける可能性が高く、相双地区の取り組みを防災・減災に役に立ててもらうため積極的に発信していかなければならないと誓い合ったのでした。
 
『中長期の心のケアについて発信すること』
去る5月12日(土)三重県立看護大学院へ災害看護の講義に行ってきました。
大学院生向けに講義するのは私にとって初めての経験でした。事前に、私が連載する「精神科看護」の記事を読んでもらい、震災後の各3つの課題、「多職種チーム」、「中長期支援」、「精神保健福祉」について3名の大学院生にプレゼンをしてもらう内容としました。
震災後の中長期支援はイメージしにくいですが、3名ともに素晴らしいプレゼンでした。さらに、学生のみなさんには、ぜひなごみに来て実際の現場を学んでほしいです。
 
なごみ茶和会 来場御礼申し上げます!
2018-06-26
総会開催に合わせ、なごみ茶話会を開きました。
来場時アンケートでは、「展示に工夫が沢山あり、楽しかったです」「太巻きなど、皆さんと一緒になっての作業ができて、楽しい時間を過ごせました」等、温かなメッセージをいただきました。多くの来場者さまにゆっくり空間を共にしていただきまして、私たちも大変うれしく思いました。(栁澤)
 
なごみ総会
2018-06-25
当法人の通常総会も平成24年に始まり、7回目となりました。今回は理事の交代があり、当法人設立以来副理事長を務めいただいた相澤與一様が退任となりました。長きに渡り重責を担っていただき、心より感謝申し上げます。またこれからも変わらずご支援、ご指導よろしくお願いいたします。相澤様の代わりに理事を引き受けてくださる渡辺邦弘様。新役員として、今後のご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。私たち職員も、新しい精神科医療保健福祉システムを確立するべく努力していきます。(唯野)
 
なごみ茶和会(さ~なごむかい)、今度の日曜日12時からです!
2018-06-08
6月10日(日)総会開催に合わせて、なごみ茶和会を準備させていただいています。この会は、日頃からなごみを支えてくださっている皆さま、そして、なごみって何?どんな活動をしているの?と関心を寄せてくださる皆さまとの交流の場ともなることを目指しています。ちょっと覗いてみようかな~という方、大歓迎です。ふらりと立ち寄ってみませんか?お待ちしています!(栁澤)
 
日時:6月10日(日)12時~14時 
場所:はまなす館(相馬市総合福祉センター)
 
就労支援者学習会
2018-06-07
今年も、就労支援者学習会を継続しています。就労支援の関係機関が集まり、地域の社会資源を紹介しあい、より良い連携について勉強しています。現場では、生活困窮への支援や健康面の支援など、より多角的な支援が重要となっています。地域が一体となったセーフティネットとなれるよう頑張っています。(伏見)
   
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