特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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「もしも『死にたい』と言われたら~自殺リスクの評価と対応」研修会
2018-05-14
5月9日に国立精研・神経医療研究センターより松本俊彦先生をお招きして、「もしも『死にたい』と言われたら~自殺リスクの評価と対応~」と題し研修会を開催しました。先生より自殺リスクへのアセスメント、自殺念慮評価における注意点、具体的な対応例など多くのお話を伺い、「死にたい」といえる治療関係こそが自殺予防になるということや、「本当は生きたい」というメッセージが込められていることを学びました。
当日は行政機関・保健センター、医療機関、学校関係者、社会福祉協議会、地域包括支援センター、福祉事業所など、この地域における精神保健福祉に関わる多くの方に参加していただき、関心の高さがうかがえました。
私たちが今大事にしている「つながり続ける」ことを、今後も丁寧に行っていきたいと考えています。(木川田)
 
 
被災地支援における心のケアと題して
2018-04-25
去る2月14日青森いのちのネットワーク様より依頼があり青森市青森県観光物産館アスパムへ行ってきました。青森県は自殺率が高く同様に支援に結びつきにくい方をどうしたらよいかヒントを求めているようでした。その後の意見交換では、青森の郷土料理を囲みながら、料理を介した支援の在り方やつながりにくい男性への支援について共有でき、有意義な時間をすごせました。3月26日には、南相馬市事務所にネットワークの3名の方が見学にきていただけました。支援団体の絆を通じて共通した自殺対策について支援の質を向上させていければと感じています。(米倉)
 
懐食(なつしょく)披露!①
2018-04-23
懐食レシピ集が完成しそれを活用して、浪江町のみなさんと一緒に懐食を作りました。昔、河原で芋煮会をした時のような大鍋で豚汁を作り、小高の方の思い出の大蛇巻きにチャレンジ。笑い声もいっぱい、楽しい交流が出来ました。当日は、鹿島から浪江まで復興祈念駅伝を走った方にも、住民さんの元気とともにレシピ集の紹介ができ大変好評でした。(伏見)
 
 
年度はじめのご挨拶
2018-04-20
新年度を向かえ、皆様いかがお過ごしでしょうか。「なごみ」もニューフェイス2名が加わっての出発となりました。常勤19名、非常勤等を加えると、総勢25名という大所帯になりました。地域の皆様に、よりいっそう親しまれ、頼りにして頂ける「なごみ」となれるよう、スタッフ一同励んでまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
 
             理事長 大川貴子
 
かしまに集まっ会で調理実習をしました
2018-04-17
南相馬市保健センター栄養士さんより、健康に配慮した食事について講話をいただきました。南相馬市食生活改善推進協議会の活動の一つ、「手ばかり」(手で食材の重さを計ること)を教えていただきました。その後、青菜のきなこ味噌和え、芋まんじゅうを作りました。身近な材料で一工夫する楽しさを感じました。(立谷)
   
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