特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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〒976-0016
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2-8
TEL.0244-26-9753
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
なごみのホワイトデー
2018-03-20
3月14日、なごみは月に1回の運営会議があり、お休みの人以外は全員集合となりました。会議の前に男性スタッフ一同からのプレゼントタイムがあり、私を含め女性スタッフへ木彫りのスプーンが贈られました。すべて米倉さん作です!「なんでスプーンなの?」との質問に、「人々をすくってください」とのこと。う~ん、深いですね。(大川)
 
911家族会からのメッセージ
2018-03-19
ご報告が遅れてしまいましたが、今年も3月11日に合わせて、911家族会の方からメッセージカードが届きました。今年のメッセージカードの写真は、家族会の方の娘さんが作ってくれたそうです。震災から、被災地に寄り添い、毎年メッセージをくださる心遣いに温かい気持ちになりました。(鈴木景)
 
第2回 南相馬市〝避難解除″復興祈念駅伝
2018-03-16
「昨年は、南相馬市3区を一本のタスキでつなぎました。今年は、そのタスキを浪江まで届けたい。そんな想いで走ってみようと思いました。」と話す、TeamM4(ランニング任意団体)のみなさん。なごみも、住民のみなさんと一緒に応援することにしました。当日使う応援の旗を、復興公営住宅のサロンで作ってます。(伏見)
 
JPF第6回メディア懇談会
2018-03-16
2月13日に復興庁で開催されたJPF第6回メディア懇談会『福島7年目の現場から ~心のケアをつなぐ3つの提案』に、なごみから大川理事長と伏見が参加しました。他にも、世界の医療団からメンタルクリニックなごみに派遣されている木幡医師、「おだかぷらっとほーむ」広畑様、浪江町の「なみとも」小林様もご一緒しました。地域の心のケア支援の現状として、現在の相談者の傾向、避難指示解除がされて訪問対象エリアが拡大していること、しかし県外からの支援が終了していることなどを報告しました。官民を越えて連携している様子をお伝えできたかと思います。このような情報発信の場を提供していただいたジャパンプラットホーム様、今後の心のケアや地域支援の方向性を一緒に発信していただいた世界の医療団様に感謝申し上げます。(伏見)
http://www.japanplatform.org/info/page/20180222.html
 
浜田復興副大臣の来訪
2018-03-14
2月2日に復興庁の浜田復興副大臣がなごみに来所されました。心のケアセンター事業、アウトリーチ推進事業、訪問看護ステーション、地域活動支援センター、相談支援事業所から、各事業の被災後の事業立ち上げから現在までの経緯を説明し、地域の現状や課題についてお伝えしました。今回の復興副大臣とのディスカッションで、被災地での医療・保健・福祉における取組が今後ますます活発になっていくことを期待しています。(唯野)
   
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