特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

活動報告
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懐食(なつしょく)報告 あおた荘 2
2018-08-21
 
浪江町で、宿泊場所としてだけではなく、人が集い新しいアイディアを産み出す場所として、地域を盛り上げているゲストハウスあおた荘。なごみも、懐食(なつしょく)で協力、「夏をとことん楽しもう!流しそうめんとかき氷づくり」をご一緒しました。住民さんに、「エゴマの葉っぱのかき揚げ」と「エゴマの冷や汁」を教えていただきました。最初に、町内の畑でエゴマの葉っぱを積みました。天ぷらの衣に最初に味噌を入れるコツには、ビックリ。エゴマの冷や汁は、子ども達も「美味しい!!」と歓声が上がりました。秋のエゴマの収穫が楽しみです。(伏見)
懐食・心のふるさとプロジェクト
懐食(なつしょく)とは、「あぁ、懐かしいな~」「もう1回食べたいな」と思い出す料理のことで、なごみが作った言葉です。一つの料理が、地域や世代を超えて共通の話題となることは、昔の暮らしや震災を風化させないための語り部の役割を担うことができるでしょう。
 
 
懐食(なつしょく)報告 あおた荘 1
2018-08-20
懐食(なつしょく)報告 あおた荘 1
浪江町で、宿泊場所としてだけではなく、人が集い新しいアイディアを産み出す場所として、地域を盛り上げているゲストハウスあおた荘。なごみも、懐食(なつしょく)で協力、「夏をとことん楽しもう!流しそうめんとかき氷づくり」をご一緒しました。住民さんに、竹の流しそうめんの台を教えていただきました。クサビで竹を割り、節の取り方のコツをお聞きし,とても立派にできました。秘伝の技が聞けて良かったです。残った竹で竹細工にも挑戦し、箸や器、ししおどし も作りました。(伏見)
 
懐食・心のふるさとプロジェクト
懐食(なつしょく)とは、「あぁ、懐かしいな~」「もう1回食べたいな」と思い出す料理のことで、なごみが作った言葉です。一つの料理が、地域や世代を超えて共通の話題となることは、昔の暮らしや震災を風化させないための語り部の役割を担うことができるでしょう。
 
 
懐食(なつしょく)報告 LLO
2018-08-17
 小高の街づくりの実践活動をしている高校生のライブラインズオダカ(LLO)と、栃木県真岡市の高校生の交流事業が、小高区内でありました。両高校生より、郷土料理を作ってみたいとのリクエストがあり、相馬流れ山保存会のみなさんを講師に、カツオの焼き漬け、ほっきご飯、ほっきのお吸い物を作りました。初めてホッキ貝をさばいたり、炊き立てのホッキご飯の味見に歓声が上がるほど,大変盛り上がりました。教えたい、食べさせたい地元のみなさんの想いと、体験したい、食べてみたい高校生の想いが、見事にマッチングした良い交流会でした。
 
懐食・心のふるさとプロジェクト
懐食(なつしょく)とは、「あぁ、懐かしいな~」「もう1回食べたいな」と思い出す料理のことで、なごみが作った言葉です。一つの料理が、地域や世代を超えて共通の話題となることは、昔の暮らしや震災を風化させないための語り部の役割を担うことができるでしょう。(伏見)
 
8年ぶりの海開き
2018-08-02
7月21日(土)原釜尾浜海水浴場で、8年ぶりの海開きに際し、「そうま浜まつり」が開催されました。会場では、司会のなすびさんやゲストの方がいたり、ビーチイベントが多数開催されて、とても活気のあるお祭りとなっていました。浜辺には海の家も並び、震災前の夏が戻ってきたようでした。
震災での津波があって以降、夏の楽しみ“海水浴”が出来なくなってしまっていたので、それぞれ海に対しての想いはあるかと思いますが、また海に入れることになり、うれしく思います。
夜には花火もあり、何より、子供たちの笑顔がいっぱい見ることが出来て、こちらが元気をもらえました。(鈴木景)
写真2枚:Facebook(相双見聞録-soso・ken・bun・rock-)より
 
911家族会と復興公営住宅住民交流
2018-07-25
昨年に引き続き、911家族会と北原公営住宅住民と交流会を実施しました。日本語が通じないということに困惑する住民もいましたが、住民と家族会の交流を深めるうえで活躍したものが「スマートフォンの翻訳機能」でした。お互いに翻訳しながらやり取りする光景が、今の時代を象徴しているかのように思われました。
会話の中では、大雨で被害を受けた西日本の自然災害に関するやりとりが見られ、「つらい時の支えが仲間同士で支えあうこと」だと災害で学んだことを伝える場面がありました。
お互い未曽有の災害や事故によって大変な思いをしてきたからこそ分かち合うことができ、こころの交流が7年目を迎えた今も続いている要因だと感じた一日でした。(工藤)
   
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