特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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はまなかあいづTodayの取材を受けました
2020-05-21

今回の取材内容は「新型コロナウイルスの影響で懸念される高齢者の健康悪化と孤立化」についてです。外出自粛が求められる中での、なごみの取り組みについて取材を受けました。

 

放送予定:2020522日(金)18:1019:00内で5分程度

 

NHK福島放送局のみでの放送となりますので、地域が限定されますが、ご覧になれる方はぜひご覧ください。(足立)

 
訪問自粛して思うこと
2020-05-18

緊急事態宣言を受けて、訪問看護を業としている私たちは、どのように対応していけばいいのか、苦悩の日が続いておりました。

見えないものを予防してくには、やりすぎても心の距離が離れてしまう結果になってしまいます。かといってやらなければ感染のリスクが高まります。

そこで月に一度は感染に注意しながら訪問させていただき、可能ならばその後は電話でご様子を伺う対応を取らせていただいたりしながら、策を施してきました。

本日は月に一度の訪問でしたが、STAY HOMEのため、足を下げて一日過ごすことが多くなり、ストレスも抱えていらっしゃるようでした。そこで密着しないように充分配慮しながら足湯を行いました。アロマオイルを少し入れて、気持ちも穏やかに、免疫力も高まりますよう…ついでに牛乳パックで足台も作ってみました。

感染しなかったとしても、自宅療養で様々な弊害を及ぼしたのでは、健康であるとはいえません。まだまだ続く感染予防の日々ですが、心身ともに健やかでいられるよう少しずつ支援を続けていきたいと思います。(大垣)

 

 
そーしゃるでぃすたんす
2020-05-01
  親しい関係でも 2m‼ 素敵な彼との間も 2m‼ 糸電話のつもりで話しかけていますが、糸電話しているのではありません。2mの距離を確認しているのです。
  2mというと実際にけっこう距離を感じます。話しているとついつい距離が狭くなりがち。慣れるために2m糸電話で体験しています。体験中も気が緩んで近づいてくる彼。あわてて離れる私。なかなか難しいですが、コロナ終息まで常に意識していたいです。自分から人に感染させないために。(立谷)
 
3密をさけるためのなごみの取り組み
2020-04-17

➀換気の悪い密閉空間を避けます

②多数が集まる密集場所を作りません

③間近で会話や発声をする密接場面を作らないようにしましょう

 

なごみでは、利用者さんの訪問頻度を極力減らしたり、時間を短くしたり、訪問する際は換気を良くしたりと、状況に合わせて3密をさける取り組みを行っています。2メートルの距離を取るのが望ましいとのことですが、いったい2メートルってどのくらいになるのでしょうか?

また、その距離でご様子をお聞きするのができるものなのでしょうか?

 

距離は取りたい、でもお話は伺いたい……

あるスタッフが「糸電話はどうだろう」と提案し、実際作ってみました!

糸ならぬビニール紐ですが、実際2メートルの長さでささやくような声でも十分会話ができます。実際の使用例はまた次の機会にお知らせしますね。(大垣) 

 
「世界の医療団」のご支援に感謝申し上げます。
2020-04-02

 「世界の医療団」、名前を聞いたことはありましたが、具体的な姿を身近に感じたのは2011年の震災の後でした。震災の年、震災後じきであったと思いますが、世界の医療団の玉手幸一さんがなごみを訪ねてこられました。静かながら熱のこもった支援のお申し出を頂き、ありがたいお申し出でしたが「そんな話があるんだろうか?」と最初は疑問に感じたほどでした。時間と共にお申し出頂いた支援が形になるとともに、「世界の医療団」と言うのは医療の問題で困った状況にある人たちに無償で救いの手を差しのべてくれる団体なんだと真の姿を理解できました。以来、足掛け10年間、米田祐子さん、大川正祐さんと担当者は交代されましたが、ずっと支援の手を差しのべ続けて頂きました。震災後10年の一区切りの時期に、相双以外に多くおられる世界の困っている人々に人的・物的リソースを配分するべく、なごみへの支援を見直すこととなったという説明を伺い、淋しい気持ちもありますが落ち着いて考えれば言われるとおりであると良く理解いたしました。世界の医療団のおかげで、その本部があるフランスの駐日大使公邸で開かれるパーティーに参加すると言うめったにできない体験もさせて頂けました。そのパーティーの折に、福島県知事からの世界の医療団への感謝状を、駐日フランス大使ティエリー・ダナ氏(当時)など大勢の名士の前で、世界の医療団日本代表オスタン・ガエル氏にお贈りするというこれまた貴重な体験までさせて頂けました。いろいろな思い出を振り返りながら、世界の医療団のありがたいご支援に心からの感謝を申し上げる次第です。世界の医療団の今後の御活躍と御発展を祈念いたします。(理事  丹羽 真一)

 

 

   
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