活動報告

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おせんべいを焼いてみました!

2026-04-03
2月のとある日、毎週伺っている訪問対象の方が「おせんべいを食べたい」といつも話していたので、自分好みの煎餅が作れるように七輪を用意して、対象の方とその御両親と一緒にみんなで煎餅を焼くことにしました。
訪問前に、上新粉に水を加えてよくこねて5分ほど茹でてから再度こねて、できたものを天日干しして生地を作りました。
訪問先では炭をおこして、網に煎餅の生地を乗せ、ひとつひとつふくらんでおいしそうな焼き色が付くまであぶり、仕上げに醤油やねぎ味噌を刷毛で塗るとジューっとおいしそうな音がしました。焼きたてのお煎餅はとても香ばしく、今まで味わったことのない食感でした。ついでに唐揚げ用のジャンボサイズの鳥肉をやきとりにして豪華な食卓になり、寒さも忘れるとても豊かな時間を過ごしました。(アウトリーチ 鈴木)

コワーキングスペース

2026-03-30
普段は南相馬の事務所で働くスタッフが、訪問活動の合間に相馬の事務所へ立ち寄りました。相馬事務所の一角がちょっとしたコワーキングスペースになっていて、隙間時間も有効に使えます。また、いつもは別の事務所にいるスタッフと時々同じ空間で仕事したり、顔を合わせて交流することで生まれる会話や気づきが、よりよい支援につながると感じています。(事務 唯野)

炭水化物まつり

2026-03-27
浪江の町の一大イベント「十日市」の屋台か!災害時の緊急炊き出しか!
男たちが無心に、たこ焼き・お好み焼き・鈴カステラを作っています。
ホットプレートとたこ焼きプレート3台を使い、10人の男たちが次々作り上げたたこ焼き100個、お好み炊き24枚、鈴カステラ20個。
今日は、男性のつどいなみえで「炭水化物祭り」を開催しました。
中高年にとって摂りすぎは要注意の炭水化物をあえて大量に摂取するという、男性のつどいなみえ恒例のメニューです。
食べるというより作ることに夢中のちょいワルおやじたち。
焼き方も2回目3回目となると、たこ焼きをひっくり返すのもお手のもの。
出来次第食べていくというスタイルのため、自分が何個食べたか分からなくなる状態に陥りながら作ったものはすべて完食する男性のつどい炭水化物祭り。
みんなで作ることの楽しさ食べることの楽しさを味わうため、これからも続けていこうと決意を新たにしたちょいワルおやじでした。
(ケアセンター 立谷)

白鳥はどこから

2026-03-23
冬になると福島には白鳥がやってきます。朝夕、自宅の上を、群なす白鳥が通過するとき、仲間に声掛けしているような号令を聞くことができます。この声で、冬の訪れをより一層感じることができます。
白鳥はシベリアから来ているといわれています。一体どこを経由してやってくるのでしょう。調べてみると、白鳥は休憩所によりルートが分かれているのです。主な休憩地は北から、樺太、釧路湿原、伊豆沼(宮城県)となり、そこから日本各地の沼や河川へと別れていきます。白鳥は、星座や太陽の位置情報で海を渡るそうです。毎年必ず日本へ来る白鳥の群れは、上空から環境が変わっていく地球や日本をどう感じているのか、聞いてみたくなります。(ケアセンター 米倉)

昔懐かしお菓子作り♪

2026-03-19
若者の集団活動「チャレンジクラブ」では、前回のお菓子作り会議(R8.2.10記事参照)を経て、予定通り昔懐かしお菓子作り(蒸しパン&どら焼き)を行いました!!
以下、メンバーさんからの感想です。
 
・皆で集まって何を作るか打ち合わせをしたのが初めてだったので、自分の意見が緊張して言えるかどうか心配でしたが、うまく言えてよかったです。当日も初めて買い出しからできて楽しかったです。私はどら焼き班でしたが、班の皆さんとうまく焼けて良かったと思います。全体的にとても勉強になった日になりました。
 
・買い出しも皆で行ったのですが、餡子がお菓子作りの棚ではなくお餅の棚にあって思わず、なるほど!と思ってしまいました。本番はどら焼き班と蒸しパン班の二組に分かれて作ったのですが、作っている最中甘い匂いがしていてとても嬉しい気持ちになりました。私は蒸しパン班だったのですが甘すぎずふっくらモチモチにできて、家でも作ってみたくなりました。皆で美味しい時間を過ごせて本当に楽しかったです。
 
・蒸し器を使った本格的なお菓子作りは、初めての機会だったため、最初は慌ててやり直ししたりしましたが、皆で協力し、何とか形になりました。蒸しパンの出来上がりを見たら「こんなに膨らむんだな〜」と驚きました。蒸し器から出る蒸気で、部屋の湿度が79%くらいになって皆さんで笑いました。また蒸し器を使ってワイワイとお菓子作り、やってみたいです。
 
今回、メニュー決めから買い出し、調理までの一連の流れを皆で行ったことを通して、「うまくできたかどうか」という結果だけでなく、「誰とどのように取り組んだか」という過程が大切であるということを、スタッフにとっても貴重な学ぶ機会となりました。
(ケアセンター 栗田)

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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