活動報告
活動報告
請戸川の白鳥
2026-04-20
冬は白鳥飛来地へ気分転換と散策を兼ねて出かける活動を時々行います。
2月、道の駅なみえの裏手の請戸川に今年も白鳥が飛来していました。3月になると北帰行がはじまりますが旅立つ準備を鳥たちも少しずつ始めることでしょう。それにしても寒い冬の時期、何も食べるものがないように見えるのに白鳥たちはどうして栄養を蓄えているのでしょう?不思議です。(訪問看護 服部)
なごみ十箇条
2026-04-17
南相馬事務所には写真のような、「なごみ十箇条」が掲示されています。この十箇条は、なごみへ長年支援いただいた精神科医の中澤正夫先生が考えたものになります。
地域支援を行う中で、大事にすべきことが書き記されています。中でも私が忘れてしまいがちなのは、その一の「全員出撃方式」です。なぜならば、チームが成熟すればするほど個人プレーになりがちで、気づかぬまま自分の支援スタイルで進めてしまうことになってしまいます。支援の拒否や予期せぬ結末もあり、そのダメージはチーム全体でも計り知れないものとなります。少なくとも、チーム全員が同じ方へ関わる協働作業を通じて共通の価値観が高まればいいなと思っています。(ケアセンター 米倉)
遅めの初詣
2026-04-14
2026年1月中旬、年が明けてからまだ初詣に行ってないとのことで、相馬太田神社へ訪問看護利用者さんと少し遅めの初詣に行ってきました。どんと焼前の時期で境内にはお札や古い正月飾りなどが持ち込まれていました。鳥居をくぐると神社にはよくある「手水舎」(ちょうずや・てみずや)で手を洗い参拝しました。手水舎の水盤にはたいてい「洗心」という文字が彫られていますが、これは「両手と口を洗い清めることによって心(魂)も清める」という意味だそうです。神社へ行くととても神聖な気持ちになりますね。(訪問看護 服部)
職場見学~ぼちぼっち編~
2026-04-10
なごみの事務をしております唯野です。今回、3回目のなごみの職場見学を実施しました。見学を通して、なごみが行う事業活動を体感し、それが果たす効果を学んでおります。
今回見学したのは、「ぼちぼっち」という取り組みです。これは、震災による心の問題で社会参加が難しい人(主に若年層)に安心できる居場所を提供する活動です。
活動内容はサロン形式で、参加者自身が過ごし方を選択し自分なりの時間を過ごします。
写真の通り、各々バラバラに時間を過ごしました。読書、PC作業、スマホいじり、談笑、折り紙。時折誰かの一言で話が弾んだり弾まなかったり、、、。私は正味80分くらい、この活動の意味を自問していました
今回の見学で私が感じたのは、心のケアの支援は“してあげる”ことではなく、同じ時間を共有し、心が動く体験を一緒につくること。だということです。場や時間の共有は、孤独や不安の解消や社会参加のきっかけになると感じました。また頭の中が「整う」感覚も得られます。是非、この居場所を活用してほしいです。
(事務 唯野)
早咲き桜の花芽情報
2026-04-07
ちょっと投稿が遅くなってしまったのですが・・・
南相馬市原町区にある馬事公苑の奥の方には毎年早咲きの桜があり、どこよりも早くに咲きます。2月ですが花芽が膨らんでいました。今年は例年にないぐらい寒さが厳しく日本海側では大雪ですが、寒さが厳しい分、暖かくなったら一気に咲き始めるのかなと思います。時々見に来て続報をお届けします。(訪問看護 服部)






