活動報告
活動報告
民生委員の方へ啓発活動してきました@南相馬市
2026-08-18
最近力を入れている民生委員の方への啓発活動。今回は南相馬市原町区の太田生涯学習センターで行いました。
私たちが取組んでいる「アウトリーチ事業」は世間の認知度が低いのが現状です。今回も前回同様、事例集を使って説明をさせていただきました。アウトリーチ事業については、行っている事業所や病院が少ないことに加え、啓発活動などを行っている事業所・病院は全国的にもほぼありません。未開拓分野だということを実感しています。
それでも、コツコツ啓発活動を行い、少しずつでも認知度を上げていくことが大切だと感じています。
(アウトリーチ 菅家)
たまには体を動かして
2026-08-14
訪問看護では時々日中の活動支援を行っています。
この日は利用者さんの希望で相馬市にあるバッティングセンターに行ってきました。
利用者さんは久しぶりの利用でしたが、いきなり110㎞からので挑戦!しかしなかなか球に当たりません。90㎞で再挑戦したところ球に当たってきました。ランダムに上下に球が飛んできて意外と難しい。
上手く当たった時にはカーンという音と共に飛んでいく打球とバットへの手ごたえがあり、リアルな遊びで汗を流すのも楽しいな~と思いました。
(訪問看護 阿部)
ちらし寿司 作るのは外国人!?
2026-08-10
相馬広域こころのケアセンターなごみでは、南相馬市内の復興公営住宅で住民の方を対象にした「ひとやすみの会」を開催しています。
今回のメニューは「簡単ちらし寿司」
これがあまりにも簡単すぎて、10時からスタートしたら30分で出来上がり。
「10時過ぎ、こんな早い時間食べれないから」といいながら、全員おかわりを含めて完食!
よくしゃべり よく食べ よく笑う。住民の大きなお姉さまたちの長生きの秘訣をかいま見た瞬間でした。
全員が一気におしゃべりをしていると、当然方言が飛び交い、さらに話す内容が理解できないこともあり、他県からなごみに入職した新入職員のスタッフはポカーン。
「何しゃべってるか、さっぱりわからない。外国に来たようだ」と一言。
住民が外国人に見えたひと時でした(笑)
(ケアセンター 立谷)
浜辺でのんびり
2026-08-07
7月のある日、訪問看護利用者さんの希望で新地町の釣師浜へ行ってきました。東北地方はまだ梅雨明けしておらず、当日はどうなるかと思っていましたが、天気はごらんの通り良いお天気でした。ピカピカのお天気でしたが、風はほんの少し冷たく心地よかったです。他に来ていた人は、私たち以外では、ひとり遠くにいたのみで海に向かってバカヤローと叫んでみたい気持ちもありましたが恥ずかしくてできませんでした。砂浜はキレイでした。貝殻を拾ったり、砂浜に穴を掘ったり、水平線を眺めながら波の音を聞いたりして気分転換が出来ました。利用者さんも気持ちよく過ごすことが出来ていたようで良い時間を過ごすことが出来ました。(訪問看護 川野)
地区踏査に行ってきました
2026-08-03
6月下旬に研修・地区踏査で「浪江町立請戸小学校」と双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」へ行ってきました。請戸小学校では当時の津波が来た高さの位置が印で分かるようになっており、津波の恐ろしさを改めて感じました。また、東日本大震災・原子力災害伝承館では語り部さんの話の中で、地元に戻りたくても戻れない葛藤を抱えている方たちの気持ちを知りました。
今回の経験を今後の関わりに活かしていきたいと思いました。
(ケアセンター 松本)







