活動報告

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職場見学~ぼちぼっち編~

2026-04-10
なごみの事務をしております唯野です。今回、3回目のなごみの職場見学を実施しました。見学を通して、なごみが行う事業活動を体感し、それが果たす効果を学んでおります。
今回見学したのは、「ぼちぼっち」という取り組みです。これは、震災による心の問題で社会参加が難しい人(主に若年層)に安心できる居場所を提供する活動です。
活動内容はサロン形式で、参加者自身が過ごし方を選択し自分なりの時間を過ごします。
写真の通り、各々バラバラに時間を過ごしました。読書、PC作業、スマホいじり、談笑、折り紙。時折誰かの一言で話が弾んだり弾まなかったり、、、。私は正味80分くらい、この活動の意味を自問していました
今回の見学で私が感じたのは、心のケアの支援は“してあげる”ことではなく、同じ時間を共有し、心が動く体験を一緒につくること。だということです。場や時間の共有は、孤独や不安の解消や社会参加のきっかけになると感じました。また頭の中が「整う」感覚も得られます。是非、この居場所を活用してほしいです。
(事務 唯野)

早咲き桜の花芽情報

2026-04-07
ちょっと投稿が遅くなってしまったのですが・・・
南相馬市原町区にある馬事公苑の奥の方には毎年早咲きの桜があり、どこよりも早くに咲きます。2月ですが花芽が膨らんでいました。今年は例年にないぐらい寒さが厳しく日本海側では大雪ですが、寒さが厳しい分、暖かくなったら一気に咲き始めるのかなと思います。時々見に来て続報をお届けします。(訪問看護 服部)

おせんべいを焼いてみました!

2026-04-03
2月のとある日、毎週伺っている訪問対象の方が「おせんべいを食べたい」といつも話していたので、自分好みの煎餅が作れるように七輪を用意して、対象の方とその御両親と一緒にみんなで煎餅を焼くことにしました。
訪問前に、上新粉に水を加えてよくこねて5分ほど茹でてから再度こねて、できたものを天日干しして生地を作りました。
訪問先では炭をおこして、網に煎餅の生地を乗せ、ひとつひとつふくらんでおいしそうな焼き色が付くまであぶり、仕上げに醤油やねぎ味噌を刷毛で塗るとジューっとおいしそうな音がしました。焼きたてのお煎餅はとても香ばしく、今まで味わったことのない食感でした。ついでに唐揚げ用のジャンボサイズの鳥肉をやきとりにして豪華な食卓になり、寒さも忘れるとても豊かな時間を過ごしました。(アウトリーチ 鈴木)

コワーキングスペース

2026-03-30
普段は南相馬の事務所で働くスタッフが、訪問活動の合間に相馬の事務所へ立ち寄りました。相馬事務所の一角がちょっとしたコワーキングスペースになっていて、隙間時間も有効に使えます。また、いつもは別の事務所にいるスタッフと時々同じ空間で仕事したり、顔を合わせて交流することで生まれる会話や気づきが、よりよい支援につながると感じています。(事務 唯野)

炭水化物まつり

2026-03-27
浪江の町の一大イベント「十日市」の屋台か!災害時の緊急炊き出しか!
男たちが無心に、たこ焼き・お好み焼き・鈴カステラを作っています。
ホットプレートとたこ焼きプレート3台を使い、10人の男たちが次々作り上げたたこ焼き100個、お好み炊き24枚、鈴カステラ20個。
今日は、男性のつどいなみえで「炭水化物祭り」を開催しました。
中高年にとって摂りすぎは要注意の炭水化物をあえて大量に摂取するという、男性のつどいなみえ恒例のメニューです。
食べるというより作ることに夢中のちょいワルおやじたち。
焼き方も2回目3回目となると、たこ焼きをひっくり返すのもお手のもの。
出来次第食べていくというスタイルのため、自分が何個食べたか分からなくなる状態に陥りながら作ったものはすべて完食する男性のつどい炭水化物祭り。
みんなで作ることの楽しさ食べることの楽しさを味わうため、これからも続けていこうと決意を新たにしたちょいワルおやじでした。
(ケアセンター 立谷)

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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