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活動報告

活動報告

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「にも包括」ワークショップミーティング

2023-10-27
なごみでは、「にも包括」の視点をベースに、「理想の地域風景をデザインする」というテーマで障がいをお持ちの方、その家族、地域住民、医療福祉職、行政などを対象としたワークショップを企画しています。朝日新聞厚生文化事業団様の協力を得ての開催になります。企画の段階から、地元のスクールカウンセラーさん、県職員さんなども実行委員として参加してくださり、私たちなごみ職員と共に鋭意計画中です。ワークショップ開催は来年1月下旬あたりを予定しています。(アウトリーチ 唯野)

白熱!麻雀会!

2023-10-24
支援の一環で相馬事務所にて麻雀会が開かれ、なごみの支援対象者2名(以下Aさん、Bさん)、訪問看護とアウトリーチからスタッフ1名ずつの計4名が参加。AさんとBさんは麻雀熟練者、スタッフ達は2人への訪問を通して麻雀を教えてもらった初~中級者、対局の行く末やいかに!
4人で真剣に麻雀をする中、今回のハイライトは、訪問看護スタッフが『小四喜:ショウスーシー』という、揃えるのが難しく点数の高い役*でアガル場面。普段は麻雀アプリを使用しているAさんも実戦では初めて見たようで記念写真を撮っていました。
さて、実戦ならではの緊張感が漂う中、この度の最終結果は………小四喜で得点を稼いだ訪問看護スタッフが1位!直前まではAさんが1位でしたが、最後の対局にて訪看スタッフが逆転!難しい役が出たり、逆転勝利があったりと、白熱した2時間でした。
*役:特定の牌の組み合わせや条件、アガルためには役を何か揃える必要がある
(アウトリーチ 折笠)

トークイベント「みんなのこえを聞こう・話そう」のご案内

2023-10-20
当法人では、震災ストレス研究会(メンタルヘルヘルスに関心を持つ方が集まる勉強会)が開催するするトークイベント 「みんなのこえを聞こう・話そう」へ協力することになりました。
第1部は、県内でこども支援に関わる支援者3名を招き、今、子供たちにおきていることや大人たちがこどもの声に耳を傾けているかなどをテーマに話していただきます。
第2部は、会場の皆様とグループになって自分の思いについて語り合います。
3人のシンポジストは、震災後から特に子供たちに寄り添い続けてきた経験豊富なベテランばかりです。この機会に子供たちの未来について語り合ってみませんか。(ケアセンター 米倉)

『地域包括ケアのための生活臨床~精神疾患理解を深めるためのてがかり~』DVD完成!

2023-10-13
代々木病院の中澤先生による全2回の研修会の内容をまとめたDVDが完成です!「生活臨床」は精神疾患を抱える方を「患者」や「病状」ではなく、生活を営むひとりの人間として理解し、その人の生活にアプローチすることで精神疾患の再発や悪化を予防する手法です。このDVDは精神疾患の方への対応に苦手意識がある支援者やこれから学びたいと考えている方に向けた「生活臨床」の入門編です。実際のなごみの訪問風景も特典映像で収録しました。中澤医師のサイン付DVDは限定100個、先着順となります♪税込み5,500円、送料別途となります。お申込みはなごみホームページ『地域包括ケアのための生活臨床』DVD購入はこちら  からどうぞ!(ケアセンター足立)

ブドウ狩りin福島市

2023-10-10
9月下旬、福島市飯坂まるえ観光果樹園にブドウ狩りに行ってきました。
当日、相馬市は雨天。「今日はドライブで終わるのかな…。」とテンションが上がらないまま
出発。果樹園に着くと天候は小雨。果樹園のスタッフからは「テントがあるからブドウ狩りできるよ。」と案内され、ブドウ狩りができることに!
巨峰、スチューベン、ブラックビートの品種を食べ比べ、みんなで分け合って味わいました。
新鮮なブドウは果汁たっぷりで甘みも強く、一房があっという間になくなりました。
「和気あいあい食べるのが楽しかった。」「恒例行事にしたいね。」等々、秋の味覚を堪能した1日となりました。(なごみCULB 金澤)
相馬事務所
南相馬事務所
特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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