活動報告
活動報告
白鳥はどこから
2026-03-23
冬になると福島には白鳥がやってきます。朝夕、自宅の上を、群なす白鳥が通過するとき、仲間に声掛けしているような号令を聞くことができます。この声で、冬の訪れをより一層感じることができます。
白鳥はシベリアから来ているといわれています。一体どこを経由してやってくるのでしょう。調べてみると、白鳥は休憩所によりルートが分かれているのです。主な休憩地は北から、樺太、釧路湿原、伊豆沼(宮城県)となり、そこから日本各地の沼や河川へと別れていきます。白鳥は、星座や太陽の位置情報で海を渡るそうです。毎年必ず日本へ来る白鳥の群れは、上空から環境が変わっていく地球や日本をどう感じているのか、聞いてみたくなります。(ケアセンター 米倉)







