活動報告
活動報告
ピザ作りは「スコップに始まり、スコップで終わる」
2026-01-05
相馬広域こころのケアセンターでは、去る11月飯舘村あがべご訪問看護ステーション主催の男性のつどい飯舘のピザ作りに共催で参加してきました。
あがべご訪問看護ステーションの職員の指導のもと、総勢17名の屈強な男たちが生地をこね上げ、伸ばした生地に具をのせ、窯で焼き上げる・・・ここまでは全国共通の普通のピザ作り?
ピザ作りは「スコップに始まり、スコップで終わる」
これだけスコップが活躍したピザ作りはそうないと思います。
背後からスコップが登場し(写真)、なんの躊躇もなくピザに装着(写真)、どこに持っていくのか不安を残したまま(写真)、男たち数名の手で宝物を扱うように運ばれる。
男たちの手でこねられ伸ばされ焼かれた10枚のスコップピザが、美味しいものに飢えた男たち17名の胃袋を次々に満たしていく。
食べている時はもう会話はいらない。食欲だけがあればいい。
「スコップピザ」なんてうまいんだ。
今回は、なごみの「表も裏も知り尽くした男」「最後の切り札」「陰のある男」
数々の異名を持つT氏(写真4枚目)が応援スタッフとして参加してくれました。
満面の笑みでつどいメンバー以上に、ピザ作りを楽しんでくれました。
追伸
ピザの食材から備品などすべて用意し、準備から片付けまでしていただいたあがべご訪問看護ステーションの職員の皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当においしかったです。
(ケアセンター 立谷)









