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みなさまのこころと健康を守るために
相双地域の精神科医療・保健・福祉の
復興・新生に貢献します

私たちは、東日本大震災と原発事故後の相双地区の被災者、地域で生活する
精神疾患当事者・支援者・家族・地域住民のこころと健康を守り
増進することを目指し、発足しました。
訪問看護ステーションなごみ
地域活動支援センター
相談支援センター
なごみCLUB
相馬広域こころのケアセンターなごみ

活動報告の新着情報

「世界の医療団チャリティーイベントに参加しました」 by 丹羽
2016-03-14
3月11日 世界の医療団主催「東日本大震災から5年 『忘れない』 『続ける』  被災地の皆さまに今一度思いを寄せるためのチャリティイベント」
のご報告
2016年3月11日の夕刻に、東京・虎ノ門にあるホテル「アンダーズ東京」にて、世界の医療団が主催する「被災地の皆さまに今一度思いを寄せるためのチャリティコンサート」が開かれました。世界の医療団は、玉手氏を中心に震災直後から相双支援のプログラムを組み、物的・人的な支援を今日にいたるまで継続して下さっています。このチャリティコンサートは、震災後5周年を記念するとともに、今後も継続して福島支援を続けていただくための財政基盤を強化する目的で特別に開催されたものです。
チャリティコンサートには150名ほどの方が参加しておられました。世界の医療団の本部がフランスにあることもあり、外国の方々も多数参加しておられました。テノール歌手のマシュ・サショー氏、ピアニストの十川菜穂さん、チェリストの吉濱綾伽さんの演奏と歌による「G線上のアリア」「アベ マリア」「歌劇ツーランドット」など8曲が披露され、素晴らしい演奏と歌に浸ることが出来ました。
コンサートの後にはビュッフェ形式の交流会が開かれ、冒頭、なごみのスタッフ総出演の紹介ビデオが流され、その後、なごみ支援に来ていただいている小綿医師によるなごみ紹介が行われました。
福島となごみに焦点をあてていただいた特別の企画で、多くの方々に和みの事業を知っていただく貴重な機会になったとうれしく思いました。世界の医療団に感謝するとともに、今後も継続して御支援いただくことを心から期待しております。(文責 丹羽)
 
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