特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
「世界の医療団」のご支援に感謝申し上げます。
2020-04-02

 「世界の医療団」、名前を聞いたことはありましたが、具体的な姿を身近に感じたのは2011年の震災の後でした。震災の年、震災後じきであったと思いますが、世界の医療団の玉手幸一さんがなごみを訪ねてこられました。静かながら熱のこもった支援のお申し出を頂き、ありがたいお申し出でしたが「そんな話があるんだろうか?」と最初は疑問に感じたほどでした。時間と共にお申し出頂いた支援が形になるとともに、「世界の医療団」と言うのは医療の問題で困った状況にある人たちに無償で救いの手を差しのべてくれる団体なんだと真の姿を理解できました。以来、足掛け10年間、米田祐子さん、大川正祐さんと担当者は交代されましたが、ずっと支援の手を差しのべ続けて頂きました。震災後10年の一区切りの時期に、相双以外に多くおられる世界の困っている人々に人的・物的リソースを配分するべく、なごみへの支援を見直すこととなったという説明を伺い、淋しい気持ちもありますが落ち着いて考えれば言われるとおりであると良く理解いたしました。世界の医療団のおかげで、その本部があるフランスの駐日大使公邸で開かれるパーティーに参加すると言うめったにできない体験もさせて頂けました。そのパーティーの折に、福島県知事からの世界の医療団への感謝状を、駐日フランス大使ティエリー・ダナ氏(当時)など大勢の名士の前で、世界の医療団日本代表オスタン・ガエル氏にお贈りするというこれまた貴重な体験までさせて頂けました。いろいろな思い出を振り返りながら、世界の医療団のありがたいご支援に心からの感謝を申し上げる次第です。世界の医療団の今後の御活躍と御発展を祈念いたします。(理事  丹羽 真一)

 

 

相​馬​事​務​所​
南​相​馬​事​務​所​
qrcode.png
http://soso-cocoro.jp/
モバイルサイトにアクセス!
041500
<<特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会>> 〒976-0016 福島県相馬市沖ノ内一丁目2番地8 TEL:0244-26-9753 FAX:0244-26-9739