特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

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メリークリスマス♪2018
2018-12-25
 訪問看護ステーションなごみでは、訪問しているみなさんにクリスマスカードを作りました。「楽しいクリスマスと喜ばしい新年になりますように Best wishes to you for a happy Christmas and a joyful New Year 」(なごみ)
 
ゲートキーパー養成講習会に参加しました。
2018-12-18
先日「ゲートキーパー養成講習会」を、当法人職員と、ボランティア養成講座修了生で受講させていただきました。この講習会は、社会福祉法人福島いのちの電話が主催し、今年度福島県自殺緊急強化基金事業として行っているものです。
当日は講師4名のご協力を頂き、20名の参加者に、自殺の現状と対策や自殺を考えている人の心理について等の講義、ゲートキーパーとしての役割や心得などを学ぶことが出来ました。また、ロールプレイを通し、効果的な対話の方法なども体験しました。講習会を通し、改めて今福島が、相双地域が持つ課題やそれについて知る機会となりましたし、何をすべきか、改めて考える機会ともなりました。1日の研修ですべてを吸収できてはいませんが、参加して頂いた方々との繋がりを大切にしながら、少しずつではありますが、ゲートキーパーとして歩んでいこうと思います。遠方から来ていただきました講師の皆様にも、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。(木島)
 
体験者との共演
2018-12-11

10月4日宮城県立大学看護学部と10月31日福島県郡山市にあるポラリス衛生看護学院の授業の講義へ行ってきました。両学校の講義は、初めてではありませんが、今回は、アルコ―ル依存から回復した当事者の方を招き、ご自身の体験を語っていただきました。一人暮らしのAさんは、原発事故によって自宅から避難し、知り合いのいない土地での生活のストレスからお酒の量が日に日に多くなっていました。その後、多くの支援者と関わることによって、寂しさからくるお酒への依存を断ち切ったのです。私たちが行っている支援について学生に説明することは簡単ですが、どれほど効果があったのかは体験した本人にしかわかりません。このように、体験した方の言葉は、支援の実際のところを語ってくれます。体験者の言葉を大事にしつつ、今後の支援に磨きをかけようと誓いました。(米倉)

 
男性のつどい4年目突入!
2018-11-22
こころのケアセンターなごみでは、孤立しがちな男性を対象に集団活動を行っております。今回は餃子作りと木工体験を実施しました。餃子は皮から作ることに挑戦。初めは慣れない作業に苦戦しながらも、回数を重ねるうちに手際よく作れるようになりました。自分たちで作った餃子に満足げなみなさん。しかし、思った以上に食べてみると満腹になり、沈黙がしばらく続きました。
その後は木工作業に取り組みました。スタッフとどんなものを作りたいか、相談しながら作業に没頭。帰る時間を忘れて黙々と取り組む男性たちは、木工職人のようです。(工藤)
 
コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~
2018-11-21
各地域で自治体をはじめ様々な団体による取り組みが実践され、街づくりの大きな課題の一つであるコミュニティ形成が進められています。このシンポジウムでは、国や県の助成する心の復興支援事業等を活用し展開されているコミュニケーションツールを用いた取り組みが紹介されました。なごみも、懐かしい料理を利用した交流事業「懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクト」を紹介しました。(伏見)
   
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