特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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JPF第6回メディア懇談会
2018-03-16
2月13日に復興庁で開催されたJPF第6回メディア懇談会『福島7年目の現場から ~心のケアをつなぐ3つの提案』に、なごみから大川理事長と伏見が参加しました。他にも、世界の医療団からメンタルクリニックなごみに派遣されている木幡医師、「おだかぷらっとほーむ」広畑様、浪江町の「なみとも」小林様もご一緒しました。地域の心のケア支援の現状として、現在の相談者の傾向、避難指示解除がされて訪問対象エリアが拡大していること、しかし県外からの支援が終了していることなどを報告しました。官民を越えて連携している様子をお伝えできたかと思います。このような情報発信の場を提供していただいたジャパンプラットホーム様、今後の心のケアや地域支援の方向性を一緒に発信していただいた世界の医療団様に感謝申し上げます。(伏見)
http://www.japanplatform.org/info/page/20180222.html
 
浜田復興副大臣の来訪
2018-03-14
2月2日に復興庁の浜田復興副大臣がなごみに来所されました。心のケアセンター事業、アウトリーチ推進事業、訪問看護ステーション、地域活動支援センター、相談支援事業所から、各事業の被災後の事業立ち上げから現在までの経緯を説明し、地域の現状や課題についてお伝えしました。今回の復興副大臣とのディスカッションで、被災地での医療・保健・福祉における取組が今後ますます活発になっていくことを期待しています。(唯野)
 
なごみの取り組みがNHK福島で紹介されました
2018-03-12
3月8日にNHK福島が県内の情報を発信する番組「はまなかあいづToday」の特集「震災7年~あの日から2500日~」でなごみの活動が取り上げられました。震災関連死が減らない福島の現状と予防的取り組みがテーマです。この放送内容は、NHK福島のホームページ「はまなかあいづONLINE」の過去の放送のコーナーで数日間は視聴可能です。ぜひご覧ください。(足立)
http://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/
 
台湾からのお客様
2018-03-09
災害被災地の支援の現状を知りたいとのことで、財団法人台湾民主基金会副執行長 陳婉宜さんと通訳の方、日本台湾交流協会総務部副長 鳴海麻里さんがなごみにいらっしゃいました。台湾でも2016年と2018年の2月に大きな地震の被害があり、その後のケアに関わっておられるとのことです。被災地の中での文化の違いや、遺児孤児となった子ども達の問題に特に関心を寄せていただきました。地域活動支援センターなごみCLUBのメンバーがメッセージを書いた色紙となごみの5周年記録誌をプレゼントしました。特に色紙は、日本語ながら気持ちを受け取って頂いたように感じました。東日本大震災から7年経とうとする今になっても、新たに「知りたい」と思ってくれる方がいることを心強く思いました。(西内)
 
「WRAP(元気回復行動プラン)」研修会
2018-03-02
平成30月2月4日に地域活動支援センターはるえ野の増川ねてる先生をお招きして、相馬市総合福祉センターはまなす館で「WRAP(元気回復行動プラン)」の研修会を開催しました。実体験を交えた説明は具体的でわかりやすく、研修会は笑いや笑顔のある和やかな雰囲気の中で行われました。グループワークでは、参加者それぞれの元気に役立つ“道具箱”(元気になる方法)について話し合い、互いに自分にはない道具箱に驚きや発見・気づきが得られました。地域の道具箱をたくさん集めて、みんなで元気になればいいなと思いました。(古佐原)
   
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