特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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大野台の仮設住宅サロンが終了しました
2017-12-08
相馬市にある飯舘村の仮設住宅大野台第6サロン「ちょっとここで一休みの会」が10月で終了しました。一休みの会は震災後の平成24年1月から始まりました。かつてはたくさんいた参加者も時間の経過とともに減っていきましたが、毎回サロンを楽しみにしてくださる方のために、現在まで継続してきました。サロンに最後まで参加くださった方々も転居が決まり、サロン最終回はお別れ会にもなりました。管理人の北原さんを始め、多くの支援者や住民のみなさんに支えられてきた5年半だったと感じています。サロンは終わりましたが、なごみの活動はこれからも続いていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。(足立)
 
第6回日本更生保護学会
2017-12-07
12月9日(土)、10日(日)に福島市駅前コラッセふくしまで、第6回日本更生保護学会が開かれます。10日9:30~福島・相双地区の精神医療・保健・福祉の現状―social  disadvantageからの脱却―としてシンポジウムが企画されています。シンポジストは、メンタルクリニック院長、南相馬市保健師、相談支援専門員、こころのケアセンターなごみの伏見です。様々な分野から相双地区を代表するシンポジストが集まりました。会場からの5人目のシンポジストとしてぜひご参加ください。(伏見)
 
相馬はまなす館まつり
2017-12-06
今年の9月に行われた相馬市のはまなす館まつりは開館20周年でした。なごみもブースを用意して、来場されるみなさんと交流しました。制限時間内にカードをめくり合う“カードめくり”と、カップをいかに多く積み上げるかを競う“カップ積み”という2種類のゲームを用意。シンプルなルールだからこそ、大人も子どももつい本気になってしまいます。スタッフも後半は腕をあげ、白熱したバトルを繰り広げましたが、最後は子どもたちに惨敗してしまいました。「来年も来る?」と子どもに聞かれたので、来年は腕を磨いておきたいと思います。(足立)
 
懐食(なつしょく)プロジェクト かぼちゃまんじゅう
2017-11-29
浪江町の懐かしい食べ物、かぼちゃまんじゅうで交流会をしました。震災前は浪江町津島地区でかぼちゃまんじゅうを作り、今は福島市で作り続けている石井絹江さんに、丁寧に丸め方を教わりながら参加者全員まんじゅうづくり体験をしました。「昔、食べたよ」と話す小高区の方もいて、みなさん楽しみにしていたようです。さらに、小高では10円まんじゅうがあったことや、みなさんの懐かしい食事もたくさんお聞きしました。懐かしくて美味しいものは交流の潤滑油、みんなを笑顔にします。(伏見)
 
「外傷的育ちによる生きづらさへの理解と支援」講演会
2017-11-28
11月22日に、京都のいわくら病院精神科医の崔先生を講師にお招きして、鹿島保健センターにて「外傷的育ちによる生きづらさへの理解と支援」講演会を開催しました。後半は、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室主催で、事例検討ワークショップでした。崔先生は、震災初期から福島の支援に何度もおいでいただき、今でも、福島に心を寄せていただいています。講演のお話は、なごみだけでなく地域の関係機関の皆さんにとっても、分かりやすくとても参考になるお話でした。地域のみなさんと一緒に聞けたことは、地域全体での包括ケアや、地域づくりにも繋がっていくことと感じました。先生の温かいお人柄と技が、地域全体に広がりますように。(伏見)
   
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