特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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懐食(なつしょく)報告 おむすびワークショップ
2019-11-13
  「子供たちに豊かな食体験をさせてあげたい」と幼稚園の先生と意気投合し、計画をしてきたおむすびワークショップ。先生方も、張り切って準備をしてくださいました。
旅するおむすび屋さんとして、食の大切さを伝える活動をしている菅本香菜さんをゲストに、今回は、保護者さんのご協力もいただいて、子供達とおむすびを結びました。子供たちはこの日をとても楽しみにして、砂場で練習したり、絵本で何を入れるか話し合ったりしていました。普段、食が細い子も何個も食べて、「みんなおいしかった!」と言ってくれました。お母さん、お父さんも、子供たちの食べっぷりに、とても驚いていました。(伏見)
 
フリースペースなごみのお知らせ
2019-11-11
 
男性の集いin浪江
2019-11-11

 

  相馬広域こころのケアセンターなごみが主催する男たちの祭典「男性の集い」がついに浪江町に上陸。116日になごみの浪江町での活動拠点でもある「青田荘」を舞台に、そば打ちをしました。

新品のそば打ちセットの道具を積んで勇んで青田荘へ。現地に着いて知った「そば打ちを誰もしたことがない」という現実。そこはなごみが誇る百戦錬磨の「男性の集い」の担当スタッフ達。「さすけね。なんとかなっぺ」。DVDを見れば何とかなると、見よう見まねでこねているうちになんと!そばが出来上がり。

新そば粉を使い、こね、延ばし、めん切りなどの工程もしっかりこなした今回のそば打ち。新そば粉がよかったのか、DVDがよかったのか、腕がよかったのか最後まで謎のそば打ち。念のためということで密かに買っておいた生そばもついでに茹でて、食べ比べ。参加者全員即答!「自分たちが打ったそばが美味しい」!次回は、相馬市で開催。乞うご期待!(文責 立谷)

 
かしまに集まっ会・夏の料理教室
2019-11-06
  相馬広域こころのケアセンターなごみが震災後2012年から支援させて頂いている「かしまに集まっ会」。市の事業協力、なごみ主催、住民自主サロン支援と震災後8年、支援形態を変えながら現在も続いているサロンです。
このサロンの特徴は何と言っても参加している「昔のお姉さん」たちの元気なパワーです。ちょうどこの日は、実習に来た大学院の学生二人も参加しての調理教室を実施。夏のメニューということで茄子のずんだ和え、トマト寒天のスイーツの二品を作りました。若い20代の男子学生が参加しているせいか、いつになく張り切ってる「昔のお姉さん」達。母が息子に料理を教える姿をだぶらせたか、目が生き生きしていたのが印象的だった「昔のお姉さん」達でした。(文責 立谷)
 
若年性認知症当事者講演会 ~私の思いを聞いてください~
2019-11-05
  去る9月29日南相馬市原町区原町福祉会館で、認知症の人と家族の会相双支部となごみの共催で若年性認知症当事者の講演会を開催しました。
当日は、60名を超える参加者があり若年性認知症の関心の高さが伺えました。当事者方の「思い」の中では特に、「できない所をサポートして欲しい」「出来ることまで奪わないで」「急がせないで欲しい」との言葉が心に響きました。
講演会後には、地域の当事者の方が相談に見えられるなど、若年性認知症はごく身近な問題だということを改めて認識する機会になりました。(文責 石井)
 
   
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