特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
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福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
新年のご挨拶(訪問看護ステーションなごみ所長)
2019-01-07
新年あけましておめでとうございます。今年は年号も変わり新たな転換期を迎えます。
訪問看護は開設をして6年目を迎え、相双地域の環境整備が進み、少しずつ景色がセピア色から黄色味を帯びてきた感じがします。
皆さまの心と体も明るい色に変化していけるように「あなたのままであなたらしく」をサポートしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。(写真 浪江町請戸初日の出)
訪問看護ステーションなごみ 所長佐藤
 
 
2019年の抱負(こころのケアセンターなごみ所長)
2019-01-04
様、新年明けましておめでとうございます。今年の心のケアセンターは、試される年ではないでしょうか。心のケアは重要である。そう叫ばれる中、私たちなごみは、何をしてきたのか、何をしていくのか積極的に発信していく必要があると感じております。皆様の応援お待ちしております。(写真 南相馬市 初日の出)
相馬広域こころのケアセンターなごみ センター長 米倉一磨
 
仕事納め
2018-12-28
 今日は、なごみが訪問してきた方が事務所にご挨拶に来てくれました。「もう、私大丈夫ですよ。元気になりました」の報告は、私たちも励まされます。ありがとうございます。
 今年もお世話になりました。来年も、なごみの想いを忘れずに活動して参りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。(なごみ)
 
 
なごみの想い
1.あなたのままで・・・
  がんばれるひとも、がんばれない人も、“ホッと”一息ついて、ありのままの自分でいられる時間と場を大切にします。
2一緒に・・・
  震災後の様々な環境の変化から、心が疲れて立ち止まってしまった人の勇気の一歩を見守りつつ、私たちが後押しします。
3笑顔で・・・
  ご本人も、家族も、地域のみなさんも、笑顔で暮らせるように願って活動します。
 
クリスマス会(復興公営住宅)
2018-12-27
みなさんの手作りのオーナメントをツリーに飾り、クリスマスケーキを作りました。地元NPO法人はらまちクラブさんの協力で、クリスマンソングも歌いました。笑顔がいっぱいの良いクリスマスとなりました。(伏見)
 
出雲市「ふあっと」に行ってきました。
2018-12-27
「ふあっと」とは、今から30年前に始まった「出雲市の精神保健と精神障害者の福祉を支援する会」です。医療関係者,福祉職員,市町村職員,弁護士……多機関,多職種の老若男女たちが月1回集まり、話し、学び、出雲市のネットワークを形造ってきました。このインフォーマルな繋がりが、本来のそれぞれの仕事に大きく活かされ、役割を補完し合ってきたそうです(やどかり出版「ふあっと」の紹介文より)。その集まりの中から平成13年9月には「社会福祉法人ふあっと」が生まれました。
 なごみも「地域生活支援に関する研究会」の有志が設立を支援し、相談支援事業所や地域活動支援センターなどを作り、地域の事業所と協力して支援している経過は「ふあっと」と良く似ています。今回私がお邪魔した理由は、障がい者自立支援法ができたことによって全国的に足りなかったサービスは充実してきましたが、業務が忙しい中でスタッフや当事者は「生活や支援とは何か?」をゆっくり考える余裕がない現状があるように感じていたからです。
 出雲では、30年間もこのような話し合いを継続してきていることが素晴らしいと感じましたし、なくてはならない存在であることは間違いありません。相双地域でも、震災で中断しているインフォーマルな勉強会が復活したらいいのではないかと感じました。(米倉)※写真 百名山 大山
   
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