特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
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鹿島御子神社の大けやき
2020-10-07

訪問対象者の方との外出活動で、鹿島御子神社に寄りました。市指定天然記念物に指定されている樹齢1,200年程とも伝えられる大けやきがとても見事でした。空いっぱいにぐーんと伸びた枝と葉の隙間から降り注ぐ木漏れ日に、自然の雄大さや豊かさを感じました。境内にあるアマビエのおみくじもとっても可愛いです。(アウトリーチ 渡部)

 
地蔵とバス停と百日紅(9月8日撮影)
2020-10-06
訪問車で週に何度も前を通り過ぎる野馬追祭場地。そこから少し南下した道路沿いに、映画「男はつらいよ」のオープニングで寅さんが昼寝しているような雰囲気のいいお地蔵さんとバス停、百日紅(サルスベリ)があります。百日紅は毎年真夏の暑い時期から秋まで100日間も紅い花を咲かせることからこの名前がついているそうです。街道沿いには並木もあり、秋の青空とピンクの花のコントラストが見事です。9月初めはまばらに咲いていましたが、今頃はきっと満開になっていると思います。(訪問看護 服部)
 
男性のつどいin南相馬(9月9日)
2020-10-02
今年度、3回目の南相馬の男性のつどい。今回は炭火豚丼づくりを行いました。コロナ対策として、換気や消毒、配膳等細心の注意を払いつつの開催となりました。炭火で焼いた豚肉には参加者もスタッフも舌鼓。夏の暑さ、コロナに負けじと皆でご飯を完食しました。(ケアセンター 杉本)
 
浪江町の氏神様
2020-10-01
東日本大震災から9年6ヶ月が経過しました。浪江町は3年前に避難区域が解除され、大型スーパーや道の駅など、インフラが整備されてきていますが、震災前の風景はだんだんと取り壊されています。そこで、浪江町へ戻って来られた利用者さんと、震災前の神社仏閣などの遺跡を巡っています。本日は、復興の象徴として1年前に修繕された八坂神社へ行ってみました。そこは浪江駅からほど近いところにありながら、周囲に住んでいる方はいらっしゃらなくて、解体中の家や空き地が目立つところにぽつんと現れました。とてもきれいな本殿でしたが、一部震災前の灯篭や鳥居も取り入れられていて、震災前の痕跡もしっかりと残されていました。なんと、昨日から肩が痛いとおっしゃっていた利用者さんは、お参り後は、痛みがなくなったとのことです。コロナが終息しますようにと手を合わせながら、暑さも和らぎ、3密に注意しながら、これからも遺跡探しに出かけて行きたいと思いました。(訪問看護 大垣)
 
ハンドメイドのミニ個展~ペットボトルホルダーと牛乳パックDE椅子~
2020-09-28
「手芸は得意じゃないけど、やってみたい」の声に応えて、手芸に取り組みました。上手でしょう?色を自分で選んでいただいて、普段使えるものにチャレンジしました。椅子の布は、B型福祉事業所えんどう豆の絞り締めの布を使いました。日常で使って、たくさんの方の目に留まって欲しいです。みなさん、「手作り?」って声をかけてくださいね。(訪問看護 伏見)
   
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