特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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ボランティア養成講座修了生の会を行いました
2017-09-22
昨年度から始まった「こころのボランティア養成講座」も3回目が終了し、合計35名の修了生がありました。今回の修了生の会には13名の方が出席し、近況報告や実際のボランティア活動の感想を頂きました。また、「今回のようにこころの問題を抱えている方への関わり方を学ぶ機会がもっとあれば」「修了生がスキルアップする機会が欲しい」等の前向きなご意見も頂きました。研修を終えた後も皆さんの思いの熱さを感じ、養成講座を『やってよかった!』という思いを持ちつつ、今後の課題が見えてきました。参加して頂いた皆様、ありがとうございました。ご都合により参加できなかった修了生の皆様も、今後ともつながっていきましょう。よろしくお願いします。(木島)
 
おじころ・男性の集い交流会
2017-09-19
9月の「男性の集い」では宮城県へ遠征し、震災こころのケア・ネットワークみやぎ からころステーションが主催する男性サロン「おじころ」と交流会を行いました。今回「男性の集い」は、小高の大蛇伝説にちなんだ郷土料理・大蛇海苔巻きを披露。「おじころ」のみなさんの手もお借りして、なんと8.7mの海苔巻きを作りました!「男性の集い」史上、最長の海苔巻きです。「おじころ」のみなさんからは宮城県の郷土料理・おくずかけをふるまっていただき、お互いの故郷の味に舌鼓をうちました。(文責 田中)
 
DNGL学生実習
2017-09-04
今年も、災害看護グローバルリーダー養成プログラム(Disaster Nursing Global Leader Degree Program)の学生実習を受け入れました。災害看護学を牽引してきた5つの大学が一丸となって1つのプログラムを共同で運営していく新しい形の教育課程で、実習受け入れは3年目です。今回は高知県立大学と日本赤十字大学の学生を1名ずつ受け入れました。学生からは「中長期支援が丁寧」「中長期支援の実際がよく分かった」などの感想があり、私たちも新たな気づきをいただけました。将来、国内外の災害においてコーディネーターとして活躍されるようエールを送ります。(文責 米倉)
 
浪江町いきいき交流会の支援を開始しました
2017-08-24
浪江町内のスポーツセンターでは浪江町社会福祉協議会が主催する「浪江町いきいき交流会」が開催されており、8月からなごみも支援を開始しました。この交流会は浪江町に帰還した住民を対象としたサロンで、8月は世界の医療団から派遣されたヨガ講師の小松原ゆかりさんを講師として運動教室を実施しました。参加者は元気な高齢者が多いのですが、適切な運動方法がわからず、体の痛みを訴える方が多くおり、「楽しく運動ができた」との感想をいただけました。浪江町には約300名の住民が戻って来ており、その多くが高齢者です。高齢化が進む中、健康の増進に少しでも寄与できればと考えております。(文責 米倉)
 
就労支援者学習会
2017-08-17
平成25年度から地域の就労支援に関わっている関係機関で学習会をしています。学習会には、ハローワーク相双、ふくしま生活・就職応援センター、福島広域雇用促進支援協議会、南相馬市社会福祉協議会の生活困窮者支援担当者などが集まり、社会資源の情報交換や連携のあり方などについて、話し合いをしています。先日は福島県立テクノアカデミー浜(職業能力開発短期大学校・職業能力開発校)で行っている障がい者委託訓練事業について話を聞きました。社会資源の少なさを地域の連携で補えるように日々研鑽しています。(文責 伏見)
   
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