特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問介護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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国境を越えた交流
2017-08-02
アメリカの同時多発テロ事件の遺族である911家族会と北原復興公営住宅の住民が鮭汁を通して交流会を実施しました。911家族会は震災から6年が経過した今も、地元の方々との交流を大事にしたいという思いで来日されています。みんなで鮭汁を囲みながら当時のことや現在の生活について話をしました。鮭汁を食べて、地元の懐かしい思い出を振り返りながら、これからの生活に対して悲観的にならず前向きに歩もうとしている住民の思いも知ることが出来た一日でした。(文責 工藤)
(911家族会と北原復興公営住宅住民との交流会は、米国日本人医師会、米国ロータリークラブ、復興庁、世界の医療団、フィランソロピー協会の助成金事業によりJCBの支援を受けて開催されました)
 
豪快な鮭汁作り
2017-08-01
アメリカの同時多発テロ事件の遺族である911家族会との交流会のため、北原復興公営住宅集会所では団地住民の方々で鮭汁を作りました。当日の朝、住民の方々は集合時間よりも早く集合し、鮭汁作りを大変楽しみにされていたようです。震災前に浪江町の漁協で働いていた方たちにお願いして北海道から取り寄せた新鮮な生鮭を豪快にさばいていただき、大鍋で約100人分の鮭汁を作りました。この日は日差しが強く、大変暑い日でしたが、住民の方々の熱気の方が熱かったような気がします。次に続く。(文責 工藤)
 
なごみ5周年感謝祭のご報告⑤ ゲームコーナーより 
2017-07-26
ゲームコーナーではカップ積みや100ピンボーリング、ペタンク体験、ピンポンバスケット、カードめくりと、各種のゲームをご用意しました。当日ゲームに参加された方、いかがでしたか?カップを重ねる、カードをめくる、ピンポン玉を投げる…それだけのルールなのに、あれ程熱中していただき、私たちも大満足です。ゲームを考えたなごみのアイデアマンにも感服です。子どもの遊びを大人が本気でやるとどうなるか、ぜひお試しください!なごみも、またどこかで提供したいと思っています。ありがとうございました!(文責 西内)
 
なごみ5周年感謝祭のご報告④カフェコーナーより
2017-07-26
なごみcaféでは、のんびり過ごせる空間を提供させていただきました。ホットコーヒーを始め、カフェラテ・アイス緑茶などの飲み物と手作りのクッキーをお供に、来場者の皆様には、ほっと一息できる時間を過ごしていただけたのではないかと思います。ここにはコーヒー豆を提供して頂いたユニマットさんはじめ、多くのボランティアさんにご協力を頂きました。ありがとうございました。(文責 木島)
 
なごみ5周年感謝祭のご報告③展示コーナーより その2
2017-07-24
なごみCLUBや公営住宅のサロンの作品も展示しました。また、地元のお菓子や、特産品の紹介をしました。地域の活性化や地域づくりは、環境を整える大事な活動です。参加者の中には、「感謝祭の帰り道に、お店に寄って購入しました!!」と報告をしてくれる方もいました。ぜひ相双地区の美味しいものを食べて、親しい人と会話をしてください。また、福祉事業所の紹介をしました。福祉事業所さんも、頑張っています。皆さんの応援をよろしくお願いいたします!(伏見)
   
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