特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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活動報告

 

活動報告

活動報告
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らくだクリニック10周年記念講演会のなかで、なごみの活動を紹介しました
2019-07-04
  4月7日に開催されたこの講演会には、精神医療や発達障害に関わる、約120名の方々がいらっしゃいました。会の冒頭で、東日本大震災と原発事故から8年が経過した相双地域の現状、住民さんの様子や、なごみの取り組みについてお話しました。
 
高知県では、福島に関する情報はほとんど流れませんが、高知県は近い将来南海トラフ地震による大災害が起こることが予測され、災害への関心が高い地域です。そのような背景もあり、みなさま真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
縁あってこのような機会を頂戴し、福島から遠く離れた高知県とのほんの少しの架け橋となれましたことを、感謝いたします。(元スタッフ 河村)
 
今回講演会の企画をされたらくだクリニックの池田医師からは、講演会の収益を寄付としていただきました。
 
 
米クラフト出展
2019-07-02
 この度、私事ですが「米クラフト」をなごみの茶話会に出店させていただきました。米クラフトとは、米倉工房の略で、「趣味で始めた木工をどうにか仕事に活用できないか」という安易な考えからできたお店の名前です。今回、なごみに一部、売り上げを寄付することと、支援対象者の趣味の作品とコラボし販売してもらう目的でブースをお借りしました。
さらに、次年度、NPO法人が、木工製品なども販売することになったのでそのデモンストレーションも目的の一つでした。
 準備には、屋台をデザインするところからはじめました。いつも、男性のつどいの木工にきている方で、おしゃれなお店を経営していた方に監修をおねがいしました。センスのない自分を自覚し、デザインの修行をしなければならばならいと感じるととも地域の皆様から絶えず応援していただいているなごみを感じました。(米倉)

 
 
認定NPO法人となりました
2019-07-02
「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」は、令和元年6月27日付で福島県より認定非営利活動法人と認定されました。
皆様からのご支援、ご協力の賜物と思い、心より御礼申し上げます。
これにより、寄付をして下さった方や法人、企業などは税制上の優遇措置が受けられます。
後日、詳しくご説明をさせて頂きたいと思います。
取り急ぎ、認定のご報告まで・・・


理事長 大川貴子
 
懐食(なつしょく)報告 スイートポテト
2019-06-28
 なみえG&B、浪江創成小中学校児童クラブの子供たちと、懐食レシピ集2に載っているスイートポテトを作りました。各家庭にレンジがある現代では、「蒸かし缶」を見たことのない子もいたようで「これは、蒸かし缶と言うんだ。昔はこれで何でも作ったんだよ~」なんて会話も聞かれたり、「震災前は、浪江は大黒屋牛乳さんが配達してたね。」などの話題が出ていました。おかわりするお子さんもいて、みなさんに喜ばれました。(伏見)
 
 
懐食(なつしょく)報告 なみえ焼きそば(茶和会)
2019-06-26
 なごみ総会後の茶和会(さ~なごむ会)で、懐食(なつしょく)体験をしました。作ったのは、浪江焼きそば、簡単ちらし寿司、豚汁です。簡単ちらし寿司は、鹿島区の絆診療所さんが、集会所で健康教室をされた時のメニューです。大鍋で豚汁を作る経験は、災害時に欠かせないことなので、年1回はスタッフで作ります。今回は、浪江焼きそばの作り方を、橋本理事に教えていただきました。シンプルな材料だからこそ、作り方で一味も二味も違うんですね。とても美味しかったです。(伏見)
   
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