特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2020-01-24
   弊法人も設立から9年目を迎えました。昨今では日本各地で気象災害があり東北だけが被災地ではないという環境の変化を感じます。また震災からは10年が経とうとしており記憶の風化も進んでおります。しかし被災地ではいまだメンタルヘルスの支援を必要としている方がおり、その方々をサポートする精神科医療・保健・福祉の仕組みも十分ではありません。私たちはその仕組みの構築に尽力し、支援活動を継続し、その必要性を発信してまいります。本年も変わらぬご厚情のほどお願い申し上げます.
(事務長 唯野)
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新年のご挨拶
2020-01-23
今年もよろしくお願いします。
なごみのアウトリーチとしては、今年もこの地域の皆様と共に、ご本人の思いを大事にそして丁寧な関わりを大事にしていきたいと思います。よろしくお願いします。
(訪問看護ステーションなごみ アウトリーチ推進事業担当 木島)
 
懐食(なつしょく)報告 大蛇巻き
2020-01-22

   小高区には大蛇伝説があります。みんなで力を合わせて大蛇を退治するお話は、震災後みんなで力を合わせて復興する小高区の様子と重なります。小高幼稚園の子どもたちと地域のみなさん、高校生と一緒に大蛇巻きを作りました。毎年、続けていきたいです。(伏見)

 
復興なみえ十日市祭りに参加して
2020-01-20
2019年11月23日(土)~2019年11月24日(日)浪江町地域スポーツセンターで開かれた復興なみえ十日祭りに参加しました。今年も、南相馬市南町復興公営住宅と北原復興住宅の住民サロンで制作したハンドクラフト作品を展示させていただきました。また、あいにくの雨でしたが、民謡歌手の力強い歌声、活気あふれる地元商店の屋台のお客さんへの掛け声が、浪江町の復興を願う思いを後押しているようでした。
 
阪神・淡路大震災から25年経って
2020-01-16
明日は、阪神・淡路大震災から25年になります。
思い返せば25年前には私はまだ生まれておりませんでした。しかし、メディアや人々の語りから阪神・淡路大震災の状況やその後の復興活動、そしていまだに続く様々な取り組みを私は知ることができます。
その中でも阪神・淡路大震災後、救急対応や短期・長期的な精神的影響、コミュニティの変化について等様々なことが今なお多くの場所で活かされ、私たちの現在の活動にも深く影響を与えています。このように、25年間かけて思いや教訓が受け継がれていることの素晴らしさを感じるとともに災害後の人々の力強さを感じます。
 福島も東日本大震災から来年で10年を迎えます。節目となる年で改めて震災を振り返る機会として今一度気を引き締め活動に取り組みたいと思います。
今後とも、震災を忘れず、教訓として活かし、伝承していけるように私たちはこころのケアを通して皆様とともに歩んでいきたいと思います。
最後に、被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、地域の発展に尽力されている皆様には今後もますますのご活躍を期待して福島からお祈り申し上げます。
(文責:杉本)
   
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