特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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活動報告

 

活動報告

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「外傷的育ちによる生きづらさへの理解と支援」講演会
2017-11-28
11月22日に、京都のいわくら病院精神科医の崔先生を講師にお招きして、鹿島保健センターにて「外傷的育ちによる生きづらさへの理解と支援」講演会を開催しました。後半は、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室主催で、事例検討ワークショップでした。崔先生は、震災初期から福島の支援に何度もおいでいただき、今でも、福島に心を寄せていただいています。講演のお話は、なごみだけでなく地域の関係機関の皆さんにとっても、分かりやすくとても参考になるお話でした。地域のみなさんと一緒に聞けたことは、地域全体での包括ケアや、地域づくりにも繋がっていくことと感じました。先生の温かいお人柄と技が、地域全体に広がりますように。(伏見)
 
訪問看護の秋 飯館の秋
2017-11-24
訪問看護ステーションなごみが飯舘村への訪問看護を開始して8か月が経ちました。訪問看護を開始した4月になごみを迎えてくれた飯館の新緑は、今は黄金色の紅葉に変わっています。飯館村はもともと「日本で最も美しい村」連合に加盟している、自然豊かな村でした。美しい紅葉の風景を眺めているとその理由がわかります。いつかまた飯館村が本当の意味で「日本の最も美しい村」になることを願いながら、なごみ号は今日も飯舘村を軽やかに疾走中です。みかけたらどうぞ気軽に声をかけて下さい!(田中)
 
団地間交流会
2017-11-09
災害公営住宅は、市営の津波被災の方のための団地です。復興公営住宅は、原発被災で避難している方の団地です。南相馬市には、両方の団地が建設されています。災害公営住宅のみなさんと、復興公営住宅の皆さんで交流会をしました。再会を喜ぶ顔も。一緒に、浪江町の郷土料理のかぼちゃ饅頭を作り、浪江町の昔話(歯形の栗)の紙芝居と小高区の大悲山大蛇伝説の語りを聞きました。紙芝居は、浪江まち物語つたえ隊の岡ようこさんが読んでくださいました。紙芝居に出てくる地区名に懐かしさを感じ、大蛇伝説に目を閉じて聞き入っている方もいらっしゃいました。(文責 伏見)
 
精神障がい者アウトリーチ推進事業(震災対応型)評価委員会
2017-11-06
平成29年度第1回精神障がい者アウトリーチ推進事業(震災対応型)評価委員会が10月24日に開催されました。この会議はアウトリーチ推進事業についてのご意見を頂く大切な場です。今回も評議員及び関係機関をお招きし、4月から9月までの活動報告をしました。対象エリアが飯舘村・浪江町まで拡大したこともあり、関係機関との連携強化を図り、多角的な視点で支援をして行きたいことを伝えさせていただきました。評議員からもこの地域にアウトリーチが必要であることと、更なる発展を期待する声をいただきました。今後ともよろしくお願いします。(文責 古佐原)
 
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“なつしょく”エプロン出来ました!
2017-10-31
懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクトで使うエプロンが出来ました。エプロンのロゴには自然豊かな食材が書かれています。みんなでエプロンを着て、ワイワイがやがや思い出話をしながら懐食(なつしょく)作り。もちろん、みんなで食べるのも楽しみです。エプロンは南相馬ファクトリーに作っていただき、写真のモデルは、いつもご支援いただいている福島県相双保健福祉事務所のスタッフにご協力をいただきました。(文責 伏見)
   
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