特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
復興支援フォーラム
2016-09-13
 復興公営住宅と災害公営住宅の支援について、関係機関の皆様と情報交換する場を頂きました。復興公営住宅は原発避難の方を対象とした県営の住宅です。相双地区の復興公営住宅は、今年9月からついに入居を開始します。待ちに待った入居開始ですが、地元住民との交流の仕方や自治会の設立など課題は多いようです。社協さんや3.11被災者を支援するいわき連絡協議会のみなさんなど、他自治体での活動を学び、これからの支援について話し合っていかなければならないと感じました。(西内)
 
水きり絵
2016-09-08
 サロンで、水きり絵をしています。浪江の住民の皆さんと相談して、模造紙一枚分の、町の花コスモスの大作です。11月に二本松市で開催されるなみえ十日市に出展する予定です。水きり絵は、水で濡らした新聞紙をちぎって作ります。素朴な切り口と色合いが、良い感じ。出来上がりが楽しみです。(文責 伏見)

 

 
南相馬市立病院研修医による健康教育
2016-09-06
  南相馬市立病院には県内外から多くの研修医が来ています。研修として市内の福祉事業所やなごみにも月に12名の研修医の方が見学に来ます。研修医の皆さんには、地域のことやなごみの支援についてお伝えしています。

さらに今回は、サロンで骨粗しょう症の健康教育をしていただきました。クイズや体操を交えての丁寧なお話に、住民の皆さんにも大変喜んでいただけました。(文責 伏見)

 
南相馬市防災センター
2016-09-05
 91日は、防災の日でした。南相馬消防署内に出来た、防災センター。震災からの経過や写真、全国からいただいた支援メッセージなどが展示されています。震災経過は時系列になっていて、「ああ・・・あの時、そんなこともあったんだ・・・」と振り返る機会にもなります。DNGLの学生さんも、当時を知る貴重な資料に、時間を忘れて見入っていました。全国で、災害も続いているのも気がかりです。他人事ではなく、自分事に。(文責 伏見)

 
民医連でアウトリーチ活動について講演しました
2016-09-01
 民医連精神研修会のシンポジストとして発表してきました。

 7月に、福島県飯坂で開かれた民医連精神研修会のシンポジストとして招かれました。毎年開催されるこの研修会に、今年は30名程の医師が参加されていました。私に与えられた任務は、自分の震災の経験から得られた、精神科の訪問型の地域医療(アウトリーチ)について伝えることです。お話の中では、保健師の訪問の経験や歴史がもとになっていることや、家族や地域に住む住民の生活の視点が大事であることを伝えました。精神科医療を目指す若い医師の皆さんには、新鮮に感じていただけたようでした。(文責 米倉)

   
相​馬​事​務​所​
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