特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
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イメルダ・プロジェクト経過報告
2016-07-28
 公開から10日で目標金額の75%を達成しました!!みなさまからの温かいご支援とメッセージにスタッフも励まされる思いです。みなさまから頂いた気持ちを無駄にしないために、本人が安く安全に渡航できるようスタッフも打ち合わせを重ねてきました。プロジェクトも目標達成まであと少しです。応援よろしくお願いいたします!(文責 大谷)
https://readyfor.jp/projects/8135
 
「いだましかったなあ」
2016-07-27
 「いだましかったなあ」

3.11 その前・そのあと 南相馬のくらし

 

津波や原子力発電所事故の影響を受け、家族を亡くして避難生活を送った80代の女性を訪問しております。震災以前は、日記を書くことを心の支えにしていた方です。その日記を震災で無くしたことも、残念なことだったようです。深い喪失感や悲嘆のお話の中で、様々な語りをお聞きした内容を、聞き書きいたしました。

お話は、今回の震災の事から戦時中の少女時代の話まで。人生の貴重な体験談は、私たちの世代への平和のメッセージでもあります。南相馬市図書館に寄贈いたしましたので、機会がありましたらご覧ください。

※「いだましかったな」は、「もったいない」の意味です。

※訪問や冊子の発行には、世界の医療団派遣の臨床心理士のお力をお借りしました。(文責 伏見)

 

 
小高の火祭り
2016-07-25
 超インドア派の10代の女の子と一緒に、南相馬市小高区の火祭り&花火を見に行きました。もともと火祭りは、野馬追の騎馬行列が帰ってくるのを住民が火を灯して迎えたのが始まりだそうです。小高が避難解除となった今年、6年ぶりに復活しました。

かがり火も幻想的できれいでしたが、間近で見る花火が迫力満点!「ここから見れてよかったね」と一緒に行った女の子も言ってくれました!(文責 足立)

 
相馬野馬追
2016-07-22
 小高区の避難指示解除後初の相馬野馬追が、明日から始まります。
http://soma-nomaoi.jp/
 
思い出の場所
2016-07-21
 とある日の訪問。釣りが好きという話になり、高校生の時に友達と釣りを楽しんだ場所に行ってきました。帰宅困難地域の少し手前にあるので、人気がなく、道も草木が生い茂っていました。20年ぶりの思い出の場所。いつも言葉少ない対象者さんも、この日は少し饒舌で、川の中に飛び込んだこともあると笑っておられました。福島は本当に自然が豊かな所です。(文責 足立)

   
相​馬​事​務​所​
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