特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
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復興庁復興推進員の訪問
2018-10-02
 
 復興推進委員会とは、復興庁に置かれた有識者会議です。国の行う東日本大震災からの復興事業について調査・審議し、政府に対して提言を行うことをしています。今回は、4名の委員が来ました。
 7年が経過した被災地に私たち心のケアセンターの課題、震災の有る無しに関わらず必要なメンタルヘルス全般の対策など、短時間ではありましたが深い議論をすることができました。私たちは普段、住民を対象とした仕事をしていますが、「国や県に対して、自分たちの思うことを具現化することも必要である」そう感じた時間でした。(文責 米倉)
 
 
「教育・芸術・医療でつなぐ会」の皆様との交流
2018-10-01
 先月、なごみCLUBでは、散歩の際に道端に咲いていた花や葉を採集して、作りためておいた押し花で,「押し花絵」を作りました。とても素敵な作品が出来上がりました。当日は、ボランティア「教育・芸術・医療でつなぐ会」の方4名が来所されて、和やかに一緒に作りました。(谷津)
 
 
アルツハイマーキャンペーン 
2018-09-27
9月21日は世界アルツハイマーデーです。”認知症の人と家族の会”の方々が主軸となって、この日、全国各地で啓蒙活動キャンペーンが行われました。なごみ職員3名も参加させてもらい、南相馬市ショッピングモールの来場者に向けて、パンフレットの配布を行いました。「認知症になっても安心して暮らせる社会を」共に育む仲間となっていけたらと思います。(栁澤)
 
新地サロンで多肉植物の寄せ植え作り
2018-09-26
今年の春先、新地の子育てかんがえ隊のサロンで、多肉植物の寄せ植えのワークショップをするというので、多肉好きのスタッフが(子守り要員で)参加してきました!多肉植物は葉っぱから増えるものや、紅葉するものもあります。みなさん、どれを植えようか、選ぶところから寄せ植えつくりを楽しんでいました。母親たちが多肉植物の寄せ植えに挑戦している間、子どもたちはなごみスタッフとブロックで障害物コースを作り、ミニ障害物大会を開いていました。泣いていた子も、他の子が楽しそうに遊んでいるのにつられて遊び始めてくれました。(足立)
 
帰還市町村支援に関する情報交換会
2018-09-25
ふくしま心のケアセンターの各方部から専門員が集まり、これから地域の中で心のケアセンターとしてどのような取り組みをしていくことが必要なのか話し合いました。私たちのグループでは「地域住民がこころのふるさとを復興・伝承し続けられるように支援すること」を目標にしました。被災をした方々の悲しみやつらさを聞くことだけが支援員の役割ではなく、その人たちが地域の中で役割を見出し、これまでの生活で培った知恵や歴史・文化等を次の世代に残し継承していくためのお手伝いが必要とされているのではないかと感じています。(工藤)
   
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