特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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男性のつどいin飯舘村
2020-08-26

中高年男性の集団活動「男性のつどい」もしばらく休止していましたが、感染対策等を行い、7月から活動を再開しました。今回は飯舘村内で住民の方と一緒に流しそうめんを企画しました。場所を提供してくれた方の敷地に自生している青竹を使い、竹を割ったり、中の節を取ったり、仕上げにやすりかけをしたり、参加者のみなさんが自発的に作業をしてくれました。意外にも参加者全員が流しそうめんは初めての経験で、童心に帰ったような気持ちになって楽しんでいました。自宅に閉じこもる日々が続いている人が多い中、このような企画は参加者にとってとても有意義な時間だったようです。(工藤)

 
星に願いを!
2020-08-24

七夕といえば毎年77日ですが、今年の旧暦の七夕は825日です。もともと七夕の行事は、旧暦の77日に行われていたそうです。旧暦の七夕は「伝統的七夕」とも呼ばれ、現在の暦の77日は梅雨の時期ですが、伝統的七夕の時期は晴れの日が多いので、天の川が見えやすいそうです。今年はうっかり短冊の準備を忘れてしまい、七夕にお星さまにお願い事をし損ねたので、伝統的七夕に向けてみんなで短冊を書いて飾りました。ささやかなものから大きなものまで、たくさんのお願い事が並びました。(足立)

 
南相馬ひきこもり支援センター
2020-08-21

南相馬ひきこもり支援センターは、南相馬市内のアパートの一室にあります。代表の高橋紀子さん(臨床心理士)から支援状況についてお話を伺いました。相談対象者は、南相馬市にお住いの方です。支援センターで直接お話する来所相談の他に、メールやSNSでの相談にも応じて頂けるということで、初めての方にも相談しやすい体制になっていると感じました。近年、ひきこもりは若年層だけの問題ではなくなっているので、年齢制限なく応じて頂ける点も安心して相談できる理由の一つになります。当法人でもひきこもりの方の相談をお受けすることがあるので、今後も地域資源について情報収集していきたいと思います。(西内)

 

南相馬ひきこもり支援センターホームページ 

https://www.373soma-hikikomori.com/

 
懐食(なつしょく)―三五八漬け―
2020-08-19

懐食(なつしょく)とは、「あぁ懐かしいな」「もう1回食べたいな」「誰かに作ってもらった」「誰かと一緒に食べた」などのエピソードがついた料理、食べ物のことを言います。飯館村から南相馬市に移り住んだ一人暮らしの男性と、「もう一回食べたい料理は?」とお話をしていました。すると、次の訪問の時に「三五八漬け」を手作りして下さっていました。冷たくて、甘みも塩加減もちょうど良くて、とても美味しかったです。お母さんがいつも作っていたそうで、お茶受けに必ず出していたそうです。ずいぶん手まめなお母さんだったと、思い出話もお聞きしました。(伏見)

 
男のしおり作り
2020-08-17

いつも木工リハビリをしている方と木のしおりを作ってみました。固いケヤキは、やすりやバンドソー(帯状のこぎり)のコントロールが難しく、力加減にコツがいります。しばし無言の時間が続きました。最後に蜜蝋クリームを手で塗り込み、丁寧に仕上げました。男二人、出来上がった感想は「かわいいね」。将来、当法人のフラッグシップ(目玉商品)にすべく、試作品を作ってスタッフにモニターしてもらおうと思います。(米倉)

   
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