特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
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〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
懐食(なつしょく)あおた荘 団子刺し
2019-01-24
 
 
 浪江町内で団子さしをしました。「聞いたことはあるけど、やったことなかった」「知らなかった~」という若者。「昔は、各家庭でやったもんだ」「この飾り、どこで売ってるの?」という先輩方。良い交流になりました。毎年、町のどこかで、続いていくと良いですね。(伏見)
 
新年のご挨拶(アウトリーチ推進事業より)
2019-01-22
新しい年を迎えました。相双地域の皆様や会員の皆様をはじめ、全国の皆様からも昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。今年もこの地域に住む方々が、自分らしく生活が送れるよう、私たちは微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。              
アウトリーチ推進事業担当 木島祐子
 
阪神・淡路大震災から24年
2019-01-17
今日は、阪神・淡路大震災から24年です。福島の空から、お祈りいたします。(なごみ)
 
兵庫県心のケアセンターのSPR研修に行ってきました
2019-01-16
SPR(Skills for Psychological Recovery Field Operations Guide;SPR)は、復興回復期、もしくはより集中的な介入が必要とされる場合に用いることのできる、心理的支援法です。目的の一つは、阪神淡路大震災後に設立された兵庫県心のケアセンターは、地域の中でどのような役割を果たしているのか知りたかったからです。
兵庫心のケアセンターは、今も、全国を対象にトラウマをはじめとした相談支援を行っています。同じ心のケアセンターでも、なごみは、地域密着型の世代や疾患を限定しない地域生活型の取り組みを行っています。そこが大きく違う点です。明日は、阪神・淡路大震災があった日です。その後の新潟中越沖地震、東日本大震災、熊本地震と大災害の経験を経て、心のケアセンターの役割や期待されることは、進化し続けている。そう感じました。(米倉)
 
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。(なごみクラブ所長)
2019-01-15
 障害のためにお金の使い方が分からず、生活に困窮している。身寄りがない、親族と仲が悪いなどで生活保護を申請したいけれど支援をお願いできない、など従来の制度に乗れない方の相談が増えています。また帰還のための金銭的な支援はあるのに、避難し続けることへの支援はどんどん切られており矛盾を感じています。避難する方も帰還する方も同じくらい大事な選択だと思います。そんな生活に苦しんでいる方々を支援するためには何が必要か常に考えながら活動していきたいと思います。(写真 CWAJのワークショップ)
なごみCLUB所長 大谷 廉
 
   
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