特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
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〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
『米(よね)クラフト』の出荷
2021-03-26
こころのケアセンターの米倉です。私はプライベートで木工製品をつくり続けております。なぜならば、木工製品には、完成に終わりがないくらいのさまざまな木目や表情がみられるからです。それがまた、自分の癒しになっています。これらの製品は、飯舘村内のベーグル屋さん『村カフェ753』さんから制作の依頼をうけ、サンプルを収めたときの写真です。ひとつ目が『猫型ドアオープナー』、ふたつ目は『なな(7)オープナー』です。このノリですと、5と3の制作依頼もありそうです。(ケアセンター 米倉)
 
桃の節句
2021-03-24
皆さんはひな祭りにどのような思い出がありますか?
桃の節句はもともとは厄を払って健康を祈願する日だったそうです。
ケアセンターでは、浪江町内で月に1回、日中自宅にこもりがちな女性のための集団活動「なみえに集まっ会」を開催しています。
3月3日のひな祭りには、折り紙を使ったおひなさまづくりを楽しみました。
顔や髪など細かいパーツを貼る作業に苦戦しながらも、個性豊かなおひなさまが出来上がりました。
スタッフが作ったおひなさまは、なごみスタッフの健康を願って、南相馬事務所に飾っておきました。
皆さんにとってもご自身や身近な方の健康や幸せを考えるきっかけになるといいなと思います。(ケアセンター 早川)
 
 
ちょっと一息
2021-03-23
3月に入り、東日本大震災10年目の報道や特集を、たくさん目にしました。何気なくテレビや携帯電話を見ている時、ラジオを聞いている時、不意に流れる震災関連の情報にいつも以上に身構えていました。どこかそわそわしている空気を感じながら過ごしていたのは、私だけではなかったと思います。そんな時、飯舘村の村カフェ753(なごみ)さんがベーグルを配達してくれました。村カフェ753の店長さんは、実は元なごみ職員です。ベーグルと共に大きな笑顔を運んで来てくれました。先週も大きな地震がありました。みなさん体調にお気を付けください。(アウトリーチ 西内)
 
【今夜再放送】「震災関連死 何が命を奪ったのか 福島1995人の『経緯書』」
2021-03-17
ケアセンターからなごみスタッフも(多分)出演しています。
 
再放送:ETV特集「震災関連死 何が命を奪ったのか 福島1995人の『経緯書』」
3月17日深夜0時~1時
(外部サイトに移動します)
 
震災関連死の記録から
2021-03-17
2月2日、NHKから震災関連死の事例検討会へ出席依頼がありました。当法人の副理事の丹羽医師と、相馬広域こころのケアセンターなごみからは、米倉、工藤、立谷の3名が出席しました。内容は、震災関連死で亡くなった人が、いつどこでどのようにして亡くなったのか、どうすれば防ぐことができたのかの2点です。今回は、NHKが市町村から情報開示を受けて入手した1例の方について話し合いました。原発事故の影響で長期の避難を強いられた、誰にも言えぬストレス。当時、支援者が関わりにくい状況にあったこと、ご本人の心情を察して声をかける人がいなかったこと、本人が誰にもSOSが出せなかったことなど、記録から故郷に帰れない無念さが伝わってきました。震災から10年を迎えた今だからこそ、長期の避難生活がもたらす影響について、もっと話し合っていく必要があると思います。(ケアセンター 米倉)
 
再放送:ETV特集「震災関連死 何が命を奪ったのか 福島1995人の『経緯書』」
3月17日深夜0時~1時
   
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