特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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2-8
TEL.0244-26-9753
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福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
男性のつどいin南相馬(9月9日)
2020-10-02
今年度、3回目の南相馬の男性のつどい。今回は炭火豚丼づくりを行いました。コロナ対策として、換気や消毒、配膳等細心の注意を払いつつの開催となりました。炭火で焼いた豚肉には参加者もスタッフも舌鼓。夏の暑さ、コロナに負けじと皆でご飯を完食しました。(ケアセンター 杉本)
 
浪江町の氏神様
2020-10-01
東日本大震災から9年6ヶ月が経過しました。浪江町は3年前に避難区域が解除され、大型スーパーや道の駅など、インフラが整備されてきていますが、震災前の風景はだんだんと取り壊されています。そこで、浪江町へ戻って来られた利用者さんと、震災前の神社仏閣などの遺跡を巡っています。本日は、復興の象徴として1年前に修繕された八坂神社へ行ってみました。そこは浪江駅からほど近いところにありながら、周囲に住んでいる方はいらっしゃらなくて、解体中の家や空き地が目立つところにぽつんと現れました。とてもきれいな本殿でしたが、一部震災前の灯篭や鳥居も取り入れられていて、震災前の痕跡もしっかりと残されていました。なんと、昨日から肩が痛いとおっしゃっていた利用者さんは、お参り後は、痛みがなくなったとのことです。コロナが終息しますようにと手を合わせながら、暑さも和らぎ、3密に注意しながら、これからも遺跡探しに出かけて行きたいと思いました。(訪問看護 大垣)
 
ハンドメイドのミニ個展~ペットボトルホルダーと牛乳パックDE椅子~
2020-09-28
「手芸は得意じゃないけど、やってみたい」の声に応えて、手芸に取り組みました。上手でしょう?色を自分で選んでいただいて、普段使えるものにチャレンジしました。椅子の布は、B型福祉事業所えんどう豆の絞り締めの布を使いました。日常で使って、たくさんの方の目に留まって欲しいです。みなさん、「手作り?」って声をかけてくださいね。(訪問看護 伏見)
 
サロンで絵手紙
2020-09-25

「なみえに集まっ会」は、参加者の方がお茶を飲みながら気ままに話せるサロンとして、7月から浪江町で月1回開催しています。8月と9月は参加者の方と一緒に絵手紙をつくりました。旬の花や野菜、果物などを描き、言葉を書き添えました。皆さん色彩豊かに素敵な作品をつくって下さいました。(ケアセンター 早川)

 
なごみの事例検討会
2020-09-23

 

なごみでは、月1回のペースで、なごみスタッフが集まって事例検討会を実施しています。コロナ禍にあり、開催そのものも悩みどころでしたが、対策を取って実施することに決めました。普段はどちらかの事務所に集まるのですが、密集を避けるため、今回はそれぞれの事務所で同じ事例について話し合う事にしました。席の間隔を取るために卓球台も使用しました。場所は分かれましたが、問題なく意見交換できたと感じています。双方の事務所でどんな意見が出されたのかはこれから共有したいと思います。事例提供者の方、ありがとうございました。(アウトリーチ 西内)

   
相​馬​事​務​所​
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