特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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小豆ピロー(まくら)
2020-10-16

小豆(あずき)を木綿の袋に入れた小豆ピロー。なごみで働く認知症認定看護師の大垣さんが紹介してくれました。電子レンジで1分程温めると、カイロのように使うことができます。小豆のこすれる音や触り心地に癒されますし、繰り返し何度も使えてエコです。先日、お腹の痛みで病院に何回行っても「どこも悪くない」と言われてしまう高齢男性に試してもらったそうです。すると、「大垣さんが作ってくれた」と喜んでくださり、早速使ってくださいました。その後、痛みのある時に何度も使っているうちに、しだいにその症状は治まっていったそうです。簡単に作れますので、ご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。(訪問看護 伏見)

 
男性のつどいin飯舘村 あいの沢deピクニック
2020-10-14

923日(水)に今年度2回目の男性のつどいin飯舘村が開催されました。今回は、“あいの沢”を散策しました。夏の日差しから一変、秋の涼しい風に吹かれながら1時間ほど歩きました。“あいの浮き橋”では、睡蓮の花が咲き、道中には栗やキノコを見つけて、身近な秋を楽しみました。参加者の皆さんも童心にかえって笑顔で楽しんでいました。秋を感じたい方は是非、一度あいの沢に足を運んでみてはいかがでしょうか。(ケアセンター杉本)

 
今年も統合実習が無事終わりました
2020-10-12

毎年、なごみでは福島県立医科大学看護学部の統合実習の学生を引き受けています。今年もケアセンターと訪問看護に実習生がやってきました。地域に出て実習するのは初めての学生さんたちで、初めはとても緊張している様子でした。訪問支援やサロン活動、福祉事業所との事例検討会や地域住民への健康講話など…地域での様々な活動に参加してもらいました。被災地支援や多職種支援など、病棟内では学ぶことができないことが学べた、という感想をいただきました。また、「色々な視点で物事を捉えて支援をしていることが学べた」という学生の意見がありましたが、私自身も、訪問後に学生と振り返りを行う中で、自分にはなかった新たな視点が共有でき、非常に勉強になったと感じています。自分たちがどのようなことを意識して訪問支援をしているのか、改めて考える時間にもなりました。実習にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。(ケアセンター 工藤)

 
鹿島御子神社の大けやき
2020-10-07

訪問対象者の方との外出活動で、鹿島御子神社に寄りました。市指定天然記念物に指定されている樹齢1,200年程とも伝えられる大けやきがとても見事でした。空いっぱいにぐーんと伸びた枝と葉の隙間から降り注ぐ木漏れ日に、自然の雄大さや豊かさを感じました。境内にあるアマビエのおみくじもとっても可愛いです。(アウトリーチ 渡部)

 
地蔵とバス停と百日紅(9月8日撮影)
2020-10-06
訪問車で週に何度も前を通り過ぎる野馬追祭場地。そこから少し南下した道路沿いに、映画「男はつらいよ」のオープニングで寅さんが昼寝しているような雰囲気のいいお地蔵さんとバス停、百日紅(サルスベリ)があります。百日紅は毎年真夏の暑い時期から秋まで100日間も紅い花を咲かせることからこの名前がついているそうです。街道沿いには並木もあり、秋の青空とピンクの花のコントラストが見事です。9月初めはまばらに咲いていましたが、今頃はきっと満開になっていると思います。(訪問看護 服部)
   
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