特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
訪問看護にできること② ~1週間ぶりの洗濯~
2019-10-18
台風19号の断水被害により、洗濯ができなくなってしまいました。被害地域ではもちろん水が出ませんので、コインランドリーも閉まっています。そんな時、南相馬市の応急仮設住宅で洗濯機を無料でさせてくれるサービスがあることを知りました。早速行ってみましたが、洗濯が出来上がる間も部屋でくつろいでいられて、とても良かったです。(大垣)
 
南相馬市では、まだ残っている仮設住宅を開放して、洗濯機の寄付を募って、このような支援が実現しました。入浴もできます。
 
 
訪問看護にできること
2019-10-16
  台風19号の被災後、訪問看護でも対象者の方々にお電話して生活状況をお聞きしています。一人暮らしのお年寄りの方々が困っているのは、やはりお水。相馬、新地、原町鹿島区は断水が続いています。給水車もたくさん出ていますが、お年寄りの方が一人で給水所に行くのは本当にひと苦労で…ということで、今日は訪問看護でいっしょに給水所に行ってきました。給水所には自衛隊の給水車がきていて、ひとりひとりに丁寧な対応をしてくれていました。いつも自衛隊の方々の献身的な支援には頭が下がります。なごみも負けないように微力ながら住民の方々の力になりたいと思います。(田中)
 
なごみを応援していただいている皆様
2019-10-15
福島県相双地区の北部の被害状況について共有いたします。今、困っているのは、新地町、相馬市、南相馬市の一部の断水です。床下、上浸水については旧作業中ですが、断水は、生活全般に関わることなので利用者をはじめ不便を強いられる生活となっております。
 
断水の復旧状況
復旧の見込みは未定(10/15am現在)。
断水地域(水源地のはやま湖ダム、松ヶ房ダムから浄水場までのパイプが破損している模様)→新地町・相馬市全域、南相馬市鹿島区
 
相馬市
 宇田川氾濫し、相馬駅から下流にかけて床下床上浸水。水は引いており土砂の片づけ作業中。
南相馬市
 新田川氾濫し小川町近辺が水没し、老人施設が床上浸水したが人的被害なく復旧作業中。
 
職員に被害はないが、8名の自宅は断水中です。そのうち相馬在住職員2名は、床上床下浸水で復旧作業中。対象者については、現在調査中。
 
その他
 常磐線は復旧済。常磐高速道路は一部不通。福島市~相馬市の115号線は通行止め。福島市~南相馬市12号線の一部で通行止め
 
以上です。(米倉)
 
 
懐食報告 芋煮チャレンジ
2019-10-10
 秋と言えば芋煮!ということで、チャレンジクラブでも芋煮会を行いました。芋煮と豚汁とけんちん汁は何が違うのかという難題な議論で幕をあけました。里芋の皮むきやごぼうのささがきに初挑戦という方も多かったですが、コツをつかんで軽快にシュッシュッとささがきをする音が響いていました。みんなであれやこれや言いながら味見し、出来上がった芋煮はみんなでおかわりをして完食!秋のひと時をみんなで暖かい時間を過ごすことができました。(斎藤)
 
厚生労働省大口副大臣訪問
2019-10-08
  去る7月24日、厚生労働省の副大臣が当センターへ訪問しました。ふくしま心のケアセンターの全体の課題や相馬方部センターの心のケアの実施状況について報告したのち、意見交換をしました。地域の保健師や支援者のサポートはじめケアセンターの多岐に渡る事業や役割について理解していただけました。その後、当センターが実施する南相馬市原町区南町にある復興公営住宅のサロン活動に参加し意見交換をしました。住民からは、何度も避難した悲しい経験やこのサロンがきっかけできた近所付き合いなど、避難の苦労話を聞くことができました。(米倉)
   
相​馬​事​務​所​
南​相​馬​事​務​所​
qrcode.png
http://soso-cocoro.jp/
モバイルサイトにアクセス!
036949
<<特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会>> 〒976-0016 福島県相馬市沖ノ内一丁目2番地8 TEL:0244-26-9753 FAX:0244-26-9739