特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

活動報告
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日本放射線看護学会
2019-11-14
    9月28日(土)・29日(日)福島県福島市コラッセふくしまで開かれた日本放射線看護学会第8回 学術集会へ行ってきました。なごみからは、「シンポジウム3 原発事故によって避難指示を経験した南相馬市の保健活動~最前線の保健師・看護師が伝えたいこと~」へシンポジストとして伏見が報告し座長として米倉が参加しました。
 南相馬市保健センターの小野寺さん、南相馬市立総合病院の小野田さんがシンポジストとして報告しました。南相馬市は、主に避難によって解除後の健康問題が増加し、特にメンタルヘルス問題や支援者不足が深刻となりました。シンポジストの3名は、立場は違いますが困難な状況に対応し、個別ケースを通じて強固な支援ネットワークに発展していきました。この経験は、近い将来必ず迎える日本の支援者不足の在り方の重要なヒントになるのではないかと感じました。(文責 米倉)
 
懐食(なつしょく)報告 おむすびワークショップ
2019-11-13
  「子供たちに豊かな食体験をさせてあげたい」と幼稚園の先生と意気投合し、計画をしてきたおむすびワークショップ。先生方も、張り切って準備をしてくださいました。
旅するおむすび屋さんとして、食の大切さを伝える活動をしている菅本香菜さんをゲストに、今回は、保護者さんのご協力もいただいて、子供達とおむすびを結びました。子供たちはこの日をとても楽しみにして、砂場で練習したり、絵本で何を入れるか話し合ったりしていました。普段、食が細い子も何個も食べて、「みんなおいしかった!」と言ってくれました。お母さん、お父さんも、子供たちの食べっぷりに、とても驚いていました。(伏見)
 
フリースペースなごみのお知らせ
2019-11-11
 
男性の集いin浪江
2019-11-11

 

  相馬広域こころのケアセンターなごみが主催する男たちの祭典「男性の集い」がついに浪江町に上陸。116日になごみの浪江町での活動拠点でもある「青田荘」を舞台に、そば打ちをしました。

新品のそば打ちセットの道具を積んで勇んで青田荘へ。現地に着いて知った「そば打ちを誰もしたことがない」という現実。そこはなごみが誇る百戦錬磨の「男性の集い」の担当スタッフ達。「さすけね。なんとかなっぺ」。DVDを見れば何とかなると、見よう見まねでこねているうちになんと!そばが出来上がり。

新そば粉を使い、こね、延ばし、めん切りなどの工程もしっかりこなした今回のそば打ち。新そば粉がよかったのか、DVDがよかったのか、腕がよかったのか最後まで謎のそば打ち。念のためということで密かに買っておいた生そばもついでに茹でて、食べ比べ。参加者全員即答!「自分たちが打ったそばが美味しい」!次回は、相馬市で開催。乞うご期待!(文責 立谷)

 
かしまに集まっ会・夏の料理教室
2019-11-06
  相馬広域こころのケアセンターなごみが震災後2012年から支援させて頂いている「かしまに集まっ会」。市の事業協力、なごみ主催、住民自主サロン支援と震災後8年、支援形態を変えながら現在も続いているサロンです。
このサロンの特徴は何と言っても参加している「昔のお姉さん」たちの元気なパワーです。ちょうどこの日は、実習に来た大学院の学生二人も参加しての調理教室を実施。夏のメニューということで茄子のずんだ和え、トマト寒天のスイーツの二品を作りました。若い20代の男子学生が参加しているせいか、いつになく張り切ってる「昔のお姉さん」達。母が息子に料理を教える姿をだぶらせたか、目が生き生きしていたのが印象的だった「昔のお姉さん」達でした。(文責 立谷)
   
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