特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

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体験者との共演
2018-12-11

10月4日宮城県立大学看護学部と10月31日福島県郡山市にあるポラリス衛生看護学院の授業の講義へ行ってきました。両学校の講義は、初めてではありませんが、今回は、アルコ―ル依存から回復した当事者の方を招き、ご自身の体験を語っていただきました。一人暮らしのAさんは、原発事故によって自宅から避難し、知り合いのいない土地での生活のストレスからお酒の量が日に日に多くなっていました。その後、多くの支援者と関わることによって、寂しさからくるお酒への依存を断ち切ったのです。私たちが行っている支援について学生に説明することは簡単ですが、どれほど効果があったのかは体験した本人にしかわかりません。このように、体験した方の言葉は、支援の実際のところを語ってくれます。体験者の言葉を大事にしつつ、今後の支援に磨きをかけようと誓いました。(米倉)

 
男性のつどい4年目突入!
2018-11-22
こころのケアセンターなごみでは、孤立しがちな男性を対象に集団活動を行っております。今回は餃子作りと木工体験を実施しました。餃子は皮から作ることに挑戦。初めは慣れない作業に苦戦しながらも、回数を重ねるうちに手際よく作れるようになりました。自分たちで作った餃子に満足げなみなさん。しかし、思った以上に食べてみると満腹になり、沈黙がしばらく続きました。
その後は木工作業に取り組みました。スタッフとどんなものを作りたいか、相談しながら作業に没頭。帰る時間を忘れて黙々と取り組む男性たちは、木工職人のようです。(工藤)
 
コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~
2018-11-21
各地域で自治体をはじめ様々な団体による取り組みが実践され、街づくりの大きな課題の一つであるコミュニティ形成が進められています。このシンポジウムでは、国や県の助成する心の復興支援事業等を活用し展開されているコミュニケーションツールを用いた取り組みが紹介されました。なごみも、懐かしい料理を利用した交流事業「懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクト」を紹介しました。(伏見)
 
懐食(なつしょく)報告 にらだんご
2018-11-20
南町復興公営住宅と北原復興公営住宅のサロンでにらだんご作りをしました。豆腐と白玉粉を混ぜてモチモチ感を出し、にらや小エビを入れて中華風のタレで食べました。おやつに、高齢期に必要なカルシウムも採れます。また醤油と砂糖の甘いタレをかけて、みたらし団子風にして食べました。一口サイズであっという間に完食です。このレシピは、世界の医療団の心理士さんから教えていただきました。(立谷)
 
訪問看護ステーションなごみが浪江町への訪問を開始しました
2018-11-19
東日本大震災で甚大な被害を受けた浪江町。昨年3月に一部を除いて避難指示が解除されました。21,000人余りいた町民が着の身着のまま故郷を離れてから7年。現在は約800人の方々が浪江町に戻っています。平成31年の水揚げ開始を目指して、請戸漁港の整備も急ピッチ。青い空と青い海。この美しい浪江町でもなごみ号をみかけたら、気軽に声をかけて下さいね!(田中)
   
相​馬​事​務​所​
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