特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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活動報告

 

活動報告

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フォーム
 
「認知症と生きる」2020年世界アルツハイマーデー記念講演
2020-10-28
39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された当事者の方からのお話でした。コロナ対策を十分にしつつ、51名の方が参加され、中には西日本から来られた方もおり関心の高さがうかがえました。当事者の丹野さんの言葉がとても心に響いたので、丹野さん言葉を皆さんもお伝えしたいと思います。「支援者は先を読んで心配してしまい、その人が今出来ることを奪ってしまいがち。認知症と診断されたら、もう何も出来ないのか?そうではない。出来ることもまだ沢山ある。それをサポートする人が何人もいれば、出来ることも多い。困った時に助けてくれる人があちこちに居れば外出も出来る。やりたいことも出来る。」「出来ることを奪わないで。出来ないことだけサポートして欲しい。出来ることは一緒にしたい。」当事者の生の声を、今後の支援に生かしていきたいです。(アウトリーチ 石井)
 
フリージアの芽が出ました
2020-10-26
家族会の方から頂いたフリージアの球根を9月末に植えました。2週間くらいして小さな芽が出てきました。育て方も教えていただきました。花は今ではなく、寒い冬を越して来年の春に咲くそうで、今から楽しみです。黄色のかわいいい花と香りをお届けできるよう大切に育てていきたと思います。(なごみCLUB 谷津)
 
秋のトンボ
2020-10-23
なごみの車のアンテナにトンボがとまっていました。夏の間もあちらこちらでトンボを見かけましたが、秋はより一層トンボの数が多く感じます。浜通りでは「赤とんぼ」と呼ばれる、体全体が赤いアキアカネはあまり見かけませんが、ヤンマ系を見かけることが多いです。子どもの頃、捕まえた思い出がよみがえります。(訪問看護 服部)
 
祝自転車通勤2000キロ突破
2020-10-20
昨年春にリサイクルショップで目に留まった自転車に一目ぼれして買ってしまってから1年半が経ち、走行距離は2000キロを超えました。この間、パンクは1度ありましたが、それ以外に大きなトラブルもありません。往復約20キロの通勤に加え、高知県や埼玉県への出張をともにし、大事な相棒となっています。自転車通勤は、「特に足関節に優しいトレーニング」「車に頼らないエコなコミューター」でもありますが、大きな弱点もあります。それは暑い時期、大汗を書くことです。特にリュックが密着した背中は、そう簡単に乾かないほどの汗で不快な状態になります。そして最も困るのは、止まらない額の汗の処理。大分涼しくなりましたが、朝のスタッフミーティングでは、拭いても拭いても止まらない汗をタオルで頻回に拭きとる姿は、スタッフから見ると相当不快な状態ではないのかなと考えてしまいます。それでもエコな自転車通勤。日本中に安全な自転車用道路が整備され、普及していくことを願っております。(ケアセンター 米倉)
 
小豆ピロー(まくら)
2020-10-16

小豆(あずき)を木綿の袋に入れた小豆ピロー。なごみで働く認知症認定看護師の大垣さんが紹介してくれました。電子レンジで1分程温めると、カイロのように使うことができます。小豆のこすれる音や触り心地に癒されますし、繰り返し何度も使えてエコです。先日、お腹の痛みで病院に何回行っても「どこも悪くない」と言われてしまう高齢男性に試してもらったそうです。すると、「大垣さんが作ってくれた」と喜んでくださり、早速使ってくださいました。その後、痛みのある時に何度も使っているうちに、しだいにその症状は治まっていったそうです。簡単に作れますので、ご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。(訪問看護 伏見)

   
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