特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~
2018-11-21
各地域で自治体をはじめ様々な団体による取り組みが実践され、街づくりの大きな課題の一つであるコミュニティ形成が進められています。このシンポジウムでは、国や県の助成する心の復興支援事業等を活用し展開されているコミュニケーションツールを用いた取り組みが紹介されました。なごみも、懐かしい料理を利用した交流事業「懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクト」を紹介しました。(伏見)
 
懐食(なつしょく)報告 にらだんご
2018-11-20
南町復興公営住宅と北原復興公営住宅のサロンでにらだんご作りをしました。豆腐と白玉粉を混ぜてモチモチ感を出し、にらや小エビを入れて中華風のタレで食べました。おやつに、高齢期に必要なカルシウムも採れます。また醤油と砂糖の甘いタレをかけて、みたらし団子風にして食べました。一口サイズであっという間に完食です。このレシピは、世界の医療団の心理士さんから教えていただきました。(立谷)
 
訪問看護ステーションなごみが浪江町への訪問を開始しました
2018-11-19
東日本大震災で甚大な被害を受けた浪江町。昨年3月に一部を除いて避難指示が解除されました。21,000人余りいた町民が着の身着のまま故郷を離れてから7年。現在は約800人の方々が浪江町に戻っています。平成31年の水揚げ開始を目指して、請戸漁港の整備も急ピッチ。青い空と青い海。この美しい浪江町でもなごみ号をみかけたら、気軽に声をかけて下さいね!(田中)
 
懐食(なつしょく)報告 なみえDE交流会
2018-11-13
浪江町内でゲストハウスをされている青田荘さんとご一緒に交流会を行いました。場所は、いこいの村なみえ(宿泊や入浴が出来ます)です。
なごみは、今までも、仮設住宅、復興公営住宅でも浪江町のみなさんと鮭汁を作ってきました。今回は、初の浪江町内での鮭汁で、はらこ飯、エゴマの和え物も作りました。鮭をさばくのは、浪江町内の海鮮和食処のくろさかさん。見事な包丁さばきに、歓声が上がりました。住民のみなさんは沢山思い出を話し、若者もお話を聞きながら美味しいと笑顔がいっぱいでした。(伏見)
 
新地町健康福祉まつり
2018-11-12
毎年、自治体ごとに開催される健康福祉まつりに、こころのケアセンターなごみも参加して地域住民の方々と交流しています。今年はクリスマスカード作りの企画で、たくさんの子供たちが真剣な面持ちでカード作りをしてくれました。このクリスマスカードは、ウクライナの子供たちに毎年贈っており、福島では2011年から始まりました。ウクライナの子供たちからもお礼のメッセージやカードが届きます。参加してくれた子供たちや親御さんに感謝します。そして、今年のクリスマスも皆さんにとって素敵な一日になりますように。(工藤)
   
相​馬​事​務​所​
南​相​馬​事​務​所​
qrcode.png
http://soso-cocoro.jp/
モバイルサイトにアクセス!
030304
<<特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会>> 〒976-0016 福島県相馬市沖ノ内一丁目2番地8 TEL:0244-26-9753 FAX:0244-26-9739