特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問介護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
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〒976-0016
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2-8
TEL.0244-26-9753
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TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
みんなで豚汁
2017-12-15
懐食・心の復興プロジェクトの一環として、復興公営住宅で豚汁を作りました。まな板・包丁・鍋もみなさんが持ち寄り、入れる材料も話し合って決めました。そして調理の早いこと!長年の「おまかない」の段取り力に、驚くばかりでした。
 
浪江十日市
2017-12-13
浪江町の「十日市祭」は、町内の産業と振興と経済の発展を目的とした町民による手作りイベントです。その始まりは明治初期とされていて、もともとは農家の収穫が済んだ旧暦の10月10日に開催されたことから、この名前が付きました。今年の十日市は、震災後初めて、浪江町内で開催されました。お天気にも恵まれ、沢山の方が来ていたのを見て、今後の街づくりが楽しみになりました。(伏見)
 
小高ハムでピザ作り
2017-12-11
ある日のなごみでは、昼休みに小高のハムでピザ作り。なごみ支援に入った私も、運良くご相伴に預かりました。恥ずかしながら、小高でハムを作っているというのも今日まで存じあげず...。まだまだ知らないことがいっぱいあると実感しました。味わい深く、塩分もちょうど良く、とても美味しいハムでした。今年度、なごみでは、懐食(なつしょく)プロジェクトとして、地元の料理を作り食べる試みをしています。思えばその前からも、一緒に何かを作ってご飯を囲む機会が何度かありました。一緒にご飯を作って、なんてことない話をする時間をもつというのはいいものですね。(世界の医療団 高橋紀子)
※懐食・心のふるさと復興プロジェクトは復興庁の心の復興事業の助成を受けています。
 
大野台の仮設住宅サロンが終了しました
2017-12-08
相馬市にある飯舘村の仮設住宅大野台第6サロン「ちょっとここで一休みの会」が10月で終了しました。一休みの会は震災後の平成24年1月から始まりました。かつてはたくさんいた参加者も時間の経過とともに減っていきましたが、毎回サロンを楽しみにしてくださる方のために、現在まで継続してきました。サロンに最後まで参加くださった方々も転居が決まり、サロン最終回はお別れ会にもなりました。管理人の北原さんを始め、多くの支援者や住民のみなさんに支えられてきた5年半だったと感じています。サロンは終わりましたが、なごみの活動はこれからも続いていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。(足立)
 
第6回日本更生保護学会
2017-12-07
12月9日(土)、10日(日)に福島市駅前コラッセふくしまで、第6回日本更生保護学会が開かれます。10日9:30~福島・相双地区の精神医療・保健・福祉の現状―social  disadvantageからの脱却―としてシンポジウムが企画されています。シンポジストは、メンタルクリニック院長、南相馬市保健師、相談支援専門員、こころのケアセンターなごみの伏見です。様々な分野から相双地区を代表するシンポジストが集まりました。会場からの5人目のシンポジストとしてぜひご参加ください。(伏見)
   
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