特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

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フォーム
 
サロンで絵手紙
2020-09-25

「なみえに集まっ会」は、参加者の方がお茶を飲みながら気ままに話せるサロンとして、7月から浪江町で月1回開催しています。8月と9月は参加者の方と一緒に絵手紙をつくりました。旬の花や野菜、果物などを描き、言葉を書き添えました。皆さん色彩豊かに素敵な作品をつくって下さいました。(ケアセンター 早川)

 
なごみの事例検討会
2020-09-23

 

なごみでは、月1回のペースで、なごみスタッフが集まって事例検討会を実施しています。コロナ禍にあり、開催そのものも悩みどころでしたが、対策を取って実施することに決めました。普段はどちらかの事務所に集まるのですが、密集を避けるため、今回はそれぞれの事務所で同じ事例について話し合う事にしました。席の間隔を取るために卓球台も使用しました。場所は分かれましたが、問題なく意見交換できたと感じています。双方の事務所でどんな意見が出されたのかはこれから共有したいと思います。事例提供者の方、ありがとうございました。(アウトリーチ 西内)

 
多珂神社と紫陽花(7月17日撮影)
2020-09-18
今年は長い梅雨が続いていましたが、7月の半ば、訪問看護で多珂神社境内を散策すると、きれいな紫陽花が咲いていました。南相馬をはじめ浜通りには古い歴史のある神社仏閣があちらこちらに見られますね。(訪問看護 服部)
 
男性のつどいin浪江(8月26日)
2020-09-16

コロナによる影響で中止になっており、7月から再開した男性のつどい。浪江での男性のつどいが今年度初めて開催されました。なんと今回の参加者は1名。しかし、なごみスタッフや社会福祉協議会のスタッフの見学もあり楽しいカレー作りができました。浪江の男性のつどいは2ヶ月に1回のペースで開催中です。興味をお持ちの方はなごみ南相馬事務所(0244-26-9353)までご連絡ください。(ケアセンター 杉本)

 
のこされたものと復興の兆し
2020-09-14

先日、双葉地区を見学者に案内していている際に、ふと前方に新しい施設が飛び込んできました。その施設は、双葉郡双葉町大字中野地内に920日オープン予定の「東日本大震災・原子力災害伝承館」です。原子力災害を中心とした資料を保存し、震災の記憶の風化防止や、防災・減災に役立てることを目的にしています。ところが、この建物の周囲には、震災後9年経っても壊されずに残っている、津波の被害をうけた家屋やガレキがありました。新たな役割を期待される建物と役割を終えた建物が静かにたたずむ風景は、「10年前の原発事故の教訓を忘れぬように」と語り掛けているようでした。(ケアセンター 米倉)

   
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