特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
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〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
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活動報告

 

活動報告

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フォーム
 
仮設住宅サロン同窓会
2018-09-12
仮設住宅のサロンを終了し、復興公営住宅のサロンを開始してから、1年半。仮設住宅から様々な場所に離れて暮らしていたみなさんが、仮設住宅の集会所に集まって同窓会をしました。あの頃、みんなで作った「たこ焼き」を、また一緒に作って食べました。再び、慣れない場所で頑張っている様子ではありましたが、懐食の「たこやき」を一緒に食べて、みなさんから元気をもらっているようでした
 
こころのボランティア養成講座始まります!
2018-09-11

今年度もこころのボランティア養成講座がはじまります。この講座もすでに4回目を迎えました。今までの修了生の中には、地域活動支援センターや当法人の活動でボランティアとして活躍中の方もいらっしゃいます。どこかほっとする、そして相手の気持ちを汲みながら

接して頂ける姿をみると、こちらまで嬉しくなってしまいます。

10月から開催するこの講座。ただいま参加者を絶賛募集中です。ご興味のある方は

担当者までご連絡ください。皆様のご応募お待ちしております。(木島)

 
巣立ち~ 2018 夏~
2018-08-23
 今年も、南相馬事務所につばめの親子はやってきました。実に、ほほえましい光景です。実は、2週間前、羽も生えていない1羽のひなが、軒下で動かなくなっていたので、お墓を作りました。私は,巣立ちの瞬間のシャッターを切りながら、埋葬したヒナを思い出していました。巣立ったヒナたちは、たくましく生きていって欲しいと思います。(米倉)
 
 
懐食(なつしょく)報告 あおた荘 2
2018-08-21
 
浪江町で、宿泊場所としてだけではなく、人が集い新しいアイディアを産み出す場所として、地域を盛り上げているゲストハウスあおた荘。なごみも、懐食(なつしょく)で協力、「夏をとことん楽しもう!流しそうめんとかき氷づくり」をご一緒しました。住民さんに、「エゴマの葉っぱのかき揚げ」と「エゴマの冷や汁」を教えていただきました。最初に、町内の畑でエゴマの葉っぱを積みました。天ぷらの衣に最初に味噌を入れるコツには、ビックリ。エゴマの冷や汁は、子ども達も「美味しい!!」と歓声が上がりました。秋のエゴマの収穫が楽しみです。(伏見)
懐食・心のふるさとプロジェクト
懐食(なつしょく)とは、「あぁ、懐かしいな~」「もう1回食べたいな」と思い出す料理のことで、なごみが作った言葉です。一つの料理が、地域や世代を超えて共通の話題となることは、昔の暮らしや震災を風化させないための語り部の役割を担うことができるでしょう。
 
 
懐食(なつしょく)報告 あおた荘 1
2018-08-20
懐食(なつしょく)報告 あおた荘 1
浪江町で、宿泊場所としてだけではなく、人が集い新しいアイディアを産み出す場所として、地域を盛り上げているゲストハウスあおた荘。なごみも、懐食(なつしょく)で協力、「夏をとことん楽しもう!流しそうめんとかき氷づくり」をご一緒しました。住民さんに、竹の流しそうめんの台を教えていただきました。クサビで竹を割り、節の取り方のコツをお聞きし,とても立派にできました。秘伝の技が聞けて良かったです。残った竹で竹細工にも挑戦し、箸や器、ししおどし も作りました。(伏見)
 
懐食・心のふるさとプロジェクト
懐食(なつしょく)とは、「あぁ、懐かしいな~」「もう1回食べたいな」と思い出す料理のことで、なごみが作った言葉です。一つの料理が、地域や世代を超えて共通の話題となることは、昔の暮らしや震災を風化させないための語り部の役割を担うことができるでしょう。
 
   
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