特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会|地域活動センターなごみ|訪問看護ステーションなごみ|相馬広域こころのケアセンター|福島県

特定非営利活動法人
相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 
■相馬事務所
〒976-0016
福島県相馬市沖ノ内1丁目
2-8
TEL.0244-26-9753
FAX.0244-26-9739
 
■南相馬事務所
〒975-0007
福島県南相馬市原町区南町3丁目2-7
TEL.0244-26-9353
FAX.0244-26-9367
 

活動報告

 

活動報告

活動報告
フォーム
 
兵庫県心のケアセンターのSPR研修に行ってきました
2019-01-16
SPR(Skills for Psychological Recovery Field Operations Guide;SPR)は、復興回復期、もしくはより集中的な介入が必要とされる場合に用いることのできる、心理的支援法です。目的の一つは、阪神淡路大震災後に設立された兵庫県心のケアセンターは、地域の中でどのような役割を果たしているのか知りたかったからです。
兵庫心のケアセンターは、今も、全国を対象にトラウマをはじめとした相談支援を行っています。同じ心のケアセンターでも、なごみは、地域密着型の世代や疾患を限定しない地域生活型の取り組みを行っています。そこが大きく違う点です。明日は、阪神・淡路大震災があった日です。その後の新潟中越沖地震、東日本大震災、熊本地震と大災害の経験を経て、心のケアセンターの役割や期待されることは、進化し続けている。そう感じました。(米倉)
 
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。(なごみクラブ所長)
2019-01-15
 障害のためにお金の使い方が分からず、生活に困窮している。身寄りがない、親族と仲が悪いなどで生活保護を申請したいけれど支援をお願いできない、など従来の制度に乗れない方の相談が増えています。また帰還のための金銭的な支援はあるのに、避難し続けることへの支援はどんどん切られており矛盾を感じています。避難する方も帰還する方も同じくらい大事な選択だと思います。そんな生活に苦しんでいる方々を支援するためには何が必要か常に考えながら活動していきたいと思います。(写真 CWAJのワークショップ)
なごみCLUB所長 大谷 廉
 
 
懐食(なつしょく)報告 浪江町で餅つき
2019-01-09
浪江町で餅つきをしました。若者が餅つきのコツを教えて頂く、とても良い機会でした。経験者のお話では、「餅つきは、親からもらった力でつくのでは無い。コツがある。経験だ。」とのこと。なるほど、タイミングや力のバランスは絶妙でした。餅つきは、分担や協力を学ぶ楽しいワークショップのようでした。
浪江町で若者が育てたじゅうねん(エゴマ)餅も美味しかったです。みなさん、エゴマ食べたことありますか?ぜひ、食べてみてください。(伏見)
 
謹んで新年のご挨拶を申し上げます(事務長)
2019-01-08
弊法人も設立から8年目を迎えました。昨今では日本各地で気象災害があり東北だけが被災地ではないという環境の変化を感じます。また震災からは9年が経とうとしており記憶の風化も進んでおります。しかし被災地ではいまだメンタルヘルスの支援を必要としている方がおり、その方々をサポートする精神科医療・保健・福祉の仕組みも十分ではありません。私たちはその仕組みの構築に尽力し、支援活動を継続し、その必要性を発信してまいります。本年も変わらぬご厚情のほどお願い申し上げます。(事務長 唯野)
 
会員申し込みはこちらから
http://soso-cocoro.jp/publics/index/29/
 
新年のご挨拶(訪問看護ステーションなごみ所長)
2019-01-07
新年あけましておめでとうございます。今年は年号も変わり新たな転換期を迎えます。
訪問看護は開設をして6年目を迎え、相双地域の環境整備が進み、少しずつ景色がセピア色から黄色味を帯びてきた感じがします。
皆さまの心と体も明るい色に変化していけるように「あなたのままであなたらしく」をサポートしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。(写真 浪江町請戸初日の出)
訪問看護ステーションなごみ 所長佐藤
 
   
相​馬​事​務​所​
南​相​馬​事​務​所​
qrcode.png
http://soso-cocoro.jp/
モバイルサイトにアクセス!
031240
<<特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会>> 〒976-0016 福島県相馬市沖ノ内一丁目2番地8 TEL:0244-26-9753 FAX:0244-26-9739